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カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて無かった人の雑記

Windows 10 Pro にしてから音がこもると思ってたら、ビットレートが合ってなかった

と言う小話。


僕は先週の水曜日前後に、

the.nyarla.net

と言う記事を書いた様に、

Mac mini late 2012 の OS を macOS Sierra から Windows 10 Pro に Switch

した訳なんですが、その時から、どうも、

うーん。なんか音がこもって聴こえるぞい……?

と思っていました。

それで、僕は最初、これは Windows と macOS の違いかなーとか思ってて、 今日に至るまで放置していたんですが、つい先程ふと思いついて調べてみたところ、 macOS から Windows への Switch に限らず、Windows の場合、

音声出力デバイス実際に出力されるデバイスのビットレート等合ってない音がこもる

っぽいです。

で、ついさっきコレに気がついたので、ビットレートを調整してみたところ、 普通に音が鳴る様になったと言う。今までこもってるなーと思ってたのは気のせいじゃなかった!


まー Windows 10 Pro を真面目につかったのって、多分今が最初なので (今までは VM で済ませていた)、 とりあえず、こういう事柄に気がつかなった訳ですが、まぁなんとも間が抜けた話だと自分としては思ってますです。はい。

んで、多分 macOS Sierra だと問題なかったのは、やっぱり macOS Sierra が Mac 専用 OS だからで、 その辺りについては、ハードウェアを自動的に認識して云々してたんでしょう。これはまあ推測だけれども。

そのため、そう言ったハードウェアと統合された OS っていうのは強みが有るんだなーとか思ったものの、 その統合されたハードウェアと OS に魅力が無くなってくると、今度はそれが逆効果になるので、 まぁ、魅力あるブランドって維持するのは大変ですね、と思いました。


と言う事で、話としては以上です。

まあ Windows 10 Pro 、基本的には使い易いけど、やっぱり時々罠があるなー。

ネコ達が来て、一週間が経った

とりあえず、ヒトもネコも慣れてきました。


最初の内は僕が心配性で色々気を揉んで元気がモリモリ無くなっていたのですが、 最近はお互いに慣れてきたし、あと、 キャットドリブンでネコ達が居るリビングがスゲー綺麗にモノが無くなっていったので、 気を揉むこともかなり少なくなってきました。

それで、ネコ達も最初は緊張とか興奮とかで凄い大運動会をしていたのですが、 最近はそれもそこそこには落ち着いてきて、まあまあ家に馴染んで来ています。


というコトで、以下厳選した今日のキャッツの写真でお送りします:

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ふと Windows 10 で FeedLab と Latemark for Pocket を試したら良い感じだった

RSS / Atom Reader 探しに一区切り着いた感。


www.microsoft.com

www.microsoft.com


とりあえず各アプリについて説明すると、

  • FeedLab は Feedly Client
  • Latemark for Pocket は Pocket Client

と言う感じで、まあ名前のまんまなんだけど、 今まで試してきた Windows 10 用の RSS/Atom Reader としては、 この組合せが自分の中で一番使い易いです。はい。


それで、 Windows に Switch する前まで、

Elm-based で RSS / Atom Reader を作ってる

とか言っていて、実際、最初の方までは作ってたんですが、 とりあえず FeedLab と Latemark for Pocket で当面は困らないだろう、 と思われるので、まーどうするかなコレ、って感じではあります。

ただまあ Elm は書いていて楽しいし、また、

RSS/Atom Reader っぽい Interface を色々な用途に使う

という、計画までも行かないアイディアを実現したい、と言う所も有るので、 とりあえずは開発はボチボチ続けていけたら良いなーとか考えてます。はい。


と、言う事で以上です。はい。

正々堂々と Web サービスにダメージを与える方法

というネタを考えてみた。


最近、どうも Qiita がどうの、とか、あるいはNaver まとめがどうの、とか等の、

色々な Web サービスへの不満

を見聞きする機会が増えてきている様な気がするんですが、 そういう話について見聞きしていた時に、ふと、

あ、こうすれば、正々堂々不満のある Web サービスにダメージを与えられるよな

と思いついたので、今日はその辺りについて書きます。

1. 黙って去る

まあ、基本的に Web サービスの類いは人が来てなんぼ、という性質のモノなので、 もし、自分が使っていて、気に食わない Web サービスとかが出てきたら、 黙ってその Web サービスから去りましょう

で、なんで 黙って Web サービスから去る のが効果的かというと、 黙って Web サービスを去ると、相手側からしてみれば、

何が原因で利用者が離れていったか判らない

と言う状態になるため、中途半端な実力しかない Web サービスではその理由を突き止められず、 利用者離れを改善しようと色々と迷走しだして、さらに利用者離れを招く、という負のループが引き起される、かもしれないからです。

で、次。

2. 止めた理由は具体的に書かない

上記とも関連しますが、もし、

○○という Web サービスを使うのを止めました

みたいな記事を書く、というか書きたい場合、その告知では、

自分に○○という Web サービスは合わなかったので止めました

みたいに書きましょう。

これもまあ理由しては上記と一緒で、具体的な不満不平を述べてしまうと、 相手に迷走を回避させるチャンスを与えてしまうので、その辺りは避けましょう。

また、ヘタに不満不平を述べると、今度は自分が炎上等で燃やされる、 と言う可能性が有るので、そういった面倒を避ける意味でも、 あんまり具体的な不満や不平は言わない方が良いです。

で、最後。

3. 優れた競合をオープンソースで作る

最後、相手が迷走してきた時の、最後の止めとなるのは、

(相手より) より優れた代案 (=競合) を オープンソースで作る

という行為です。

まあ、Web サービスは一朝一夕で作れるモノでもないので、実際これをしようと思うと大変では有りますが、 相手の丸パクリを避け (重要)明確に優れた代案をオープンソースで作れば相手のビジネスにダメージを確実に与えられます

ただしこれ、 実行する際に丸パクリとかになってくると、下手すると相手から訴えられる可能性も有る ので、 パクると言うか、模倣するのはアイディアだけに止め、 相手側の権利を侵害しない形で優れた競合を作る 、というのがミソになります。

また、 優れた代案をオープンソースで作る 、という行為は、 自分の価値を下げずに、相手の優位を下げられる行為 なので、 もし、自分が開発者であるのならば、グタグタ言ってないで、 コード書いて実装して相手をギャフンと言わせましょう

以上

と、ここまで割とノリノリで書いてきましたが、これ、

どう考えても嫌がらせじゃねーか!!1


まあ、個人的に思うに、Web サービスへの不平不満は、直接相手にぶつけてお互い不幸になるより、

ほれ、俺はこんなに優れた代案が作れたぞ! 悔しかったら改善してみろ!

と、相手の実力を試す方が、お互いにお互いの実力を高められるので、 そっち方面で攻める方が良いんじゃないかなーと僕は思います。

と言う事で、昨日に思いついた思い付きは以上です。はい。

昼から寝込んでた

けれども、もうそろそろ開発とかを再開したい。


今日は朝から肩凝りによる痛みがあって、

まあ、その内治ってくるだろう

と余裕かまして Windows 10 Pro での環境整備とかしてたら、昼の 3 時頃をピークに痛みがひどくなり、 さらに気分が悪くなってきて吐き気まで襲ってきたので、とりあえず市販の頭痛薬を飲んで、先程まで寝込んでいました。 まーとりあえず今は落ち着いたので、こうやってブログを書いてます。

それで、今日頭痛とかがひどかったの、多分、今週にキャッツ達が来てからの疲れが暴発した感じなのと、 あとキャッツ達を構ってる時に、ヘンな姿勢を維持したまま座ってるとかそういうアレがコレして、 って感じなので、とりあえず、もうちょっと姿勢を変えるようにしつつ、まあ普段通りのリズムで今後は生活していたいと思ってます。


と言う事で、昨日のキャッツ達の画像を貼って今日の更新は終っときます。はい。

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