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カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて無かった人のブログ

たった 64 行で Node.js v6.6.0 で動く非同期 Flux っぽいのできたぞ!!1

本日の成果です。見納めください。

ちなみにこれ、

たった 64 行で Node.js v6.6.0 で動く非同期 Flux っぽいのできたぞ!!1

ってタイトルで言ってますが、Flux なる概念を僕が本当に飲み込めているかどうかには疑問があるため、 JavaScript 界隈で詳しい人の批評、待ってます。

という事で、こちらからは以上です。

起業は『Want』では務まらない。少なくとも『Should』 や 『Must』 で有るべき

と、メンヘラ療養中のニート however 家事手伝いが申しております。


と言うか、まあ、

www.ishidanohanashi.com

という、若さ故の『大丈夫かオイ』な記事に対する尻馬なんですが、 今回は、

起業するなら少なくとも『Want』 では無く『Should』や『Must』 で有るべき

と言う事が言いたくなったので書きます。


1. 起業は『目的』ではなく『手段』であるべき

まあ、はっきり言って件の学生さんが成功するか否か、はあんまり望みは無いんじゃないかなー、 というのが正直、僕が思う所ですが、一つ、その若さ故の無謀を遣り遂げる事にアドバイスすると、

起業は『目的』ではなく『手段』である

とキチンと理解し、飲み込んでおく事が大事なんじゃないかなーと僕は考えています。

と言うのも、僕も一時期やたらと起業関係の本を買い、 かつ起業物語系のビジネス書とか読んでいた時期が有ったんですが、 その時の読書経験から言うと、大抵、この手の起業とかで成功している方々って、

起業は『手段』であり、『目的』ではない

という感じで起業しているんですよね。

それで、なぜ起業が手段で有って目的ではないか、っていうと、 例えば Google や Facebook なんかがそうだったらしいのですが、 Google や Facebook の様な企業が、起業してどうやってデカブツ会社になったか、 っていうと、まあ色々選択やら何やらが有ったのも有るらしいんですが、 基本的には、

  1. 自分たちが必要 or 成し遂げたい事を実現すべく色々トライしていた
  2. しかしながら、リソースが足りなくなって野望を回せなくなった
  3. そのため、野望を実現するリソースを得るために起業した

という流れなんですよね。

で、これは別に国際的な大企業だけの話ではなく、例えば、国内のクリエイター界隈でも、 Fate シリーズでかなり有名になった、

  • TYPE-MOON (Notes. 社)

も、元々は個人的なサークル (集まり) だったのが、 月姫 (18禁注意) の大ヒット後に作りたいゲーム (後の Fate シリーズ ) を作ろう! とした時に、 当事者 (というか現 TYPE-MOON の社長) である武内崇氏が、

これ (Fate/stay night の事) 作るのには、外部のリソースを借りなければ到底作れないけれども、 その時に、『これは同人ゲーム (商業ではない) けと手伝って貰えますか』 と言う事を頼めるか?

という主旨の事を奈須きのこ氏と議論して、その結果として、

このゲームを手伝った事を (参加クリエイターが) 経歴として残せるよう、商業ベースで作ろう

と成った、という事をその昔、彼らのインタビューか何かで読みました。

それで、これらの事実から何が言えるか、というと、結論としては、 起業は手段であり、その行為をスケール (拡大) し、かつ、それを使って、 上手く自分達の成し遂げたい事、あるいは、実現したい野望なんかを、 確実に実現するために使うためのツール、があくまで起業なのであって、

起業したいから起業する。内容は後で考える

では、ちょっと成功は難しいんじゃないかなーというのが正直、現時点での僕の意見です。

それでは次。

2. 何故、起業は『Want』 では務まらないのか

まあ、これは僕も最近になって意識できるようになった事柄なんであんまり人の事を言えないですが、 基本的に、起業は手段であり、会社は道具……と言うとヘンだけれども、事業体を作る、というのは、 自分たちの成し遂げたい事、あるいは、実現したい野望なんかを現実にするために、 人やリソースを回していくために使うモノであって、作りたいから作る、 という性質のモノとはちょっと違うよ、と、僕は思います。

というのも、例えば Web サービスの運営なんかでもそうですが、 基本、事業を会社として行なっていない場合、もし、その事業で他者などの第三者に損害を出してしまった、 とか成ると、基本的にそう言うのは無限責任 (その行為に対してその当事者の責任者が全面的な責任を負うという事) になり、 そうなるとにっちもさっちも首が回らなくなる、と言う事態にも成りかねない、という面が有ります。

そして、その事業での責任問題と、その運営の責任者をとりあえずは切り離す、 と言う意味合いで、起業を選択したり、あるいは、先の例に上げた様に、 そのプロジェクトへの参加が、その方々の実績と出来るように、 そのために法人を立て、そこへ参加して貰う、と言うのが、起業の目的なのであって、 少なくとも、

(勢いで) 会社作りたい!!1

みたいな感じだと、まあ中身が無いんで失敗の元ダヨー、と僕は思います。

それで、ちょっとこの辺り混同するとマズいんでもう少し突っ込んでおくと、

実現したい野望、あるいは、現実にしたい世界

は、

『Want』 でも構わない

と思うんですよ。と言うか、そこが 『Want』 でなかったら、 純粋な起業というよりかは、社会起業家とか政治とかそういうそっちよりになると思うんで。

ただ、

事業を興す

と言う行為が、

それをすべき状態か、あるいはしなければならない状態である

と言うのが、まあ前提条件というか、起業するための前置きではないか、と僕は思うし、 実際、そういう条件の揃ってない起業は、当たらずに終わるか、あるいは、 当事者に大失敗として黒歴史化とかそう言う残念な感じになんじゃないか、とは、僕は考えています。

そして最後。

3. 起業は『Should』 や 『Must』 でも成功するか判らない

まあ、ここまでで述べた起業の前提条件が揃っていたとしても、 ぶっちゃけ、起業が成功するか否か、というのは誰も判りません。

と言うか、敢て非道い事を言うと、例え、起業せねばなるまい、という状態になって起業したとしても、 その後の法人あるいは事業体としての資本政策が失敗すれば、会社なんてアッと言うまに潰れるし、 また、 Twitter みたく、利用者のケタは飛び抜けてるけど、全然利益出てねぇ、身売りするか、 みたいなうわさが立つ、みたいな状態になりかねない訳ですよ。

そして、そこがまあ起業の面白さ、興味深さであり、そこを楽しめるのであれば、 会社とか事業体作って業務回していって、って言うのをエンジョイすれば良いと思うんですが、 もしそうではなく、若さ故の勢いみたいな感じで『起業したい』と言ってるんでれば、 ちょっと考え直した方が良いというか、ソレ、人生を消費するだけで終わりかねないよ? と言っておきたいです。

と言うか、基本、起業、特にスタートアップなんかは激務かつ神経擦り減らす事になると思うし、 また、社長業とか行なっていると、川上量生氏曰く、性格が悪くなるそうです。本当かどうかは知らないけど。

そして、もう一つ重要な事として言っておきたいのは、

人生は消費すると、元には戻らない

という事は、これから何するにしたってちゃんと心に留めておいた方が良い、と僕は思うのです。

と言うのも、僕は最初に、

メンヘラ療養中のニート however 家事手伝いが申しております。

と茶化して書きましたが、コレ、現実として正面から見つめてしまうと、 事実として、僕は 16 歳ぐらいから、28 歳までの輝かしかったであろう青春期間を、

病 (精神疾患)からの回復

に使わざるを得なくなった、という現実が有ります。

そして、来年の 2月末日で 29 歳になる、という事を考えると、

  • 29歳で精神障害、及び発達障害のある独身男性

って結構キツい訳ですよ。こう、イメージとか、一般的な世間体への適合具合から言って。

まあ僕自身、その当たりの世間体なんて気にしてないし、またその辺りを気にする能力に欠けているので、 その辺りを気に病んだ事はなく、このブログで過去に書いた頭のおかしな記事を公開したまま放置したりしていますが、 とは言え、起業するにしろ何か他の事に打ち込むにしろ、

人生は消費すると、元には戻らない

という事を踏まえると、

人生を消費する以上は、何らかの元の取れる行動を取った方は良い

と僕は思うし、また、

人生を消費した結果、心身の健康を損なう結果だけが残った

という事になると、本当、目も当てれない状況になってしまうと思うので、 そういう事だけは無いように、きちんと気配りしとかなあかんよ、 とは件の学生に対しては思います。

以上

なんか久しぶりに、4000 字クラスの記事になってしまった上、 かつ、記事の最後の方がなんかしょっぱい健康話になってしまいましたが、 件の学生がレールから外れて云々の、

www.ishidanohanashi.com

を読んだ、というかそれにまつわる話しとか聞いてて思った事は以上です。

ま、正直、現段階で件の学生が起業して成功するか否か、は、 ちょっと分が悪いかなーとは思いますが、ちゃんと現実を見て、

自分で獣道を突き進むんだ!

と言う意思が折れないのであれば、まあいずれ道は開けるのではないかと思います。

ただまあ、人生のレール云々っていう話を聞く度に思うのですが、 人生のレール、スピートアップのために乗れる内は乗っておいて、 目的地が近くなってから降りる、という様に使った方が良いんじゃないかーと僕は思ってしまいますね。 僕の場合、途中で転落して自分が回復するまで待つ間に、かなり置いていかれてるんで。

ま、何にせよ、件の学生さんが成功するか否は知ったこっちゃないですが、 少なくとも、獣道に迷って怪我をしたり、ヘンな方向へ突き進む事が無いように祈るばかりです。はい。

Gentoo Prefix を OS X El Capitan に三日かけて導入した

という話。


ここ数日前ぐらいから、

OS X El Capitan のパッケージマネージャ、 pkgsrc + pkgin から変えるかなー

と思って、色々モノを物色して、最終的には、

よし、 Gentoo Prefix (Portage) を構築してみよう!

と成り、実際にこの環境を構築したんですが、色々とトラブルったというか、 一筋縄では全然インストールが出来なかったので、今日はその辺り、 後に再構築する時になっても困らないように、何をどうしたか、をまとめておきます。

1. OS X El Capitan で Gentoo Prefix を導入する手順 (理想)

基本的には、

を Download してきて、

$ bash ~/Downloads/bootstrap-prefix.sh

して、設定を入力すれば OK …… なんだけれども、実際には、色々トラブルと言うか、

パッケージがコンパイル出来ねー

とか、あるいは、

file collision が見付かってインストール出来ねー

とか良く有るので、その辺りを一個ずつ解決する必要が有ります。

2. OS X El Capitan に Gentoo Prefix を導入する方法 (実際)

まず、基本は上記と一緒で、

基本的には、

を Download してきて、

$ bash ~/Downloads/bootstrap-prefix.sh

します。が、順調にトラぶるので、その辺りを解決しつつ、インストール作業を進めます。

1. stage2 で sys-devel/binutils-apple がコンパイル転ける

これは、$EPREFIX/tmp/etc/portage/package.mask で、

>=sys-devel/binutils-apple-7.0

と言う感じで、mask すればなんとかなる

2. stage2 で llvm-3.4.2 の アーカイブが Download 出来ない

$EPREFIX/tmp/usr/portage/sys-devel/llvm-3.4.2.ebuild

clang? ( http://llvm.org/releases/${PV}/compiler-rt-3.4.src.tar.gz
                http://llvm.org/releases/${PV}/cfe-${PV}.src.tar.gz )

を、

clang? ( http://llvm.org/releases/${PV%.*}/compiler-rt-3.4.src.tar.gz
                http://llvm.org/releases/${PV%*}/cfe-${PV}.src.tar.gz )

と言う感じに直す。なお上記スニペットは GPLv2 な ebuild ファイルからの引用である。

3. stage2 で bash が file collision してインストール出来ない

まず、 file collision の元になっている、

  • $EPREFIX/bin/bash

を消す。

次に$EPREFIX/bin/egrep の shebang を、

#!/bin/sh

と言う感じで OS X El Capitan のシステム の /bin/sh を使う様にした後、 $EPREFIX/etc/portage/make.confCONFIG_SHELL を一時的に、

CONFIG_SHELL="/bin/bash"

という感じで これもまた OS X El Capitan のシステム の /bin/bash を使う様にする

4. stage3 の wget のコンパイルが転ける

$EPREFIX/etc/portage/package.mask

=net-misc/wget-1.18

を取り敢えず mask 。

5. stage3 で nano が (ry

これも$EPREFIX/etc/portage/package.mask

=app-editors/nano-2.6.3

を mask 。

6. stage3 の sys-apps/baselayout-prefix が file collision

これは、bootstrap-prefix.sh が、

  • $EPREFIX/sbin/openrc-run

を作っているのが原因なので、bootstrap-prefix.sh の該当部分である

        if [[ ! -x "${ROOT}"/sbin/openrc-run ]]; then
               echo "We need openrc-run at ${ROOT}/sbin to merge rsync." > "${ROOT}"/sbin/openrc-run
               chmod +x "${ROOT}"/sbin/openrc-run
        fi

をコメントアウトし、かつ $EPREFIX/sbin/openrc-run を削除する。

なお、上記スニペットは GPLv2 な bootstrap-prefix.sh からの引用であり、 また問題の上記の処理部分は bootstrap_stage3 関数の中に有ります。

7. stage3 で llvm-3.8.1 のコンパイル中に Segmentation Fault

これは、stage3 に至るまでの間にインストールされる、

  • llvm-3.5.2

が原因なので、これを一旦、

$ $EPREFIX/bin/emerge -u =sys-devel/llvm-3.4.1

という感じで llvm-3.4.1 に下げた後、llvm-3.8.1 まで上げるとなんとかなる

以上

という感じで結果として 7 つの関門さえクリア出来れば、

  • Gentoo Prefix on OS X El Capitan

は実現します。

ただしコレ、試行錯誤するのに結構時間かかったし、また、今後の導入時期によっては、 他のパッケージが壊れてたり、あるいは今回の問題が解決している場合も有る得るので、 その辺りはまあ、当って砕けろ! と言うか、かなり行き当りバッタリにならざるを得ない感じです。

そのため、

  • Gentoo Prefix

を導入したい! という場合には、かなり時間に余裕が有るときにのみ行なうようした方が良いかと僕は思います。 そうでないと、下手すると、今回の僕の様に三日ぐらいは他の作業が止まる可能性が有るので。

ま、とりあえず今は Gentoo Prefix を導入しただけの段階なので、 Terminal 上で人権を得られるにはまだまだパッケージの導入やらしないといけないのですが、 それはまあ今後ボチボチと行なっていきたいと考えています。


という事で今回の記事は以上です。

まあ、ぶっちゃけ僕も Gentoo Prefix で初めて Portage を触っているので、 Portage 関係で質問されてもほぼ判らないと思いますが、 何か有りましたら、コメント欄でお知らせください。

という訳で以上です。はい。

空想癖の有るアスペ持ちは、定型発達の人より『自分の文章を書く』能力では有利

じゃないか、数日前に思ったので、今日はその辺りについて雑に書いておく。


まあ、アスペルガー持ちって言ってもピンからキリで、他のアスペルガー持ちな方々が、 僕みたく空想癖が有るのか無いのかは判らないのですが、僕の場合だと、小学生の低学年、 それこそ、小学一年生ぐらいの時から、空想癖というか、頭の中で教科書で読んだ物語の内容を再現して、 みたいな事は行なっていました。

それで、この空想癖、なんで存在するのかな、と考えてみると、これも僕から見た感想ですが、 このアスペルガーの空想癖は、

他人とのコミュニケーションのシュミレーション

という面が有るんじゃないか、と思っていて、これは、

  1. アスペルガーな要因を持っていると、いわゆる『空気』が読めない
  2. そのため、『空気』に対応するために、予めパターンを予測する必要がある
  3. よって、その『空気』パターンの予行演習のために、『空想癖』が存在する

という感じだと僕は考えています。

そして話はここからで、この『空想癖』、実は『上手く使えば』割と凄いんじゃないか、 と僕は思っていて、これは何故か、というと、この『空想癖』、実は

ブログの文章とか、小説や物語を自分一人で書く、という事には凄く向く

と、僕は感じています。

実際、僕が未だに行なっている『空想癖』を行なっている時の思考の感覚と、 このブログのエントリを書いている時の思考の感覚は、ほぼ重なっている、 というか、ぶっちゃけ、『空想癖』の応用で書いている感覚が有ります。

それで、僕の感覚に基づき意見を述べると、

  1. ブログ等と言った書き物は、自分の考えを書く限り読者を想定した一人相撲である
  2. そして、アスペルガー持ち『空想癖』も、予測のための予行練習の一人相撲である
  3. という事は、この二つ、相似というか、物事としては、基本と応用なのではないか

と僕は思っていて、つまるところ、これは、 定型発達の人々 より、 アスペルガー持ちで『空想癖』が有る人間 の方が、『自分の文章を書く』と言う文脈 においては、 普段から 空想によって 想定問答を行ないまくってる 分、 アスペルガー持ちの方 が、有利というか 能力としては伸び易いのではないか 、と思う訳です。

それはつまり、普段の日常生活で不利な面が有る『空想癖』を持っているアスペルガーな人々でも、

『読者』を想定し、それに基づき文章を書く

という能力に対しては、

定型発達のフツーの人より有利!!1

と、言えるのではないかなぁ、と僕は思います。


はい、と言う事で久しぶりのブログエントリでした。

ただし今回の内容、個人差が有るというか、最初の方にも書いた通り、 アスペルガーでもピンからキリまで、コミュニケーションに難があるのもピンからキリまで、 って感じなので、他の方々に 100% 当てはまるかどうか、という所については、 実際にどうなのか、っていうのは良く判っていません。

また、アスペルガーじゃなくても空想癖の有る定型発達の人々でも、 同じ事が言えるんじゃ……とここまで書いてようやく気がついたので、 まあ本当に有利かどうか怪しい面が有りますが、まあそこはともかく。

フツーの定型発達の人よりも、『空想癖』の有るアスペルガーな人間の方が、 『自分の文章を書く』と言う意味では、色々有利なのでは? という雑な意見が、 今回の記事の言いたい事でした。

ま、雑に書くって言っておきながら、結構丁寧に言葉を選んで書いてるので、 雑じゃねぇじゃん! と思ったりしましたが、そもそもの最初の書こうとした内容の意見が雑なのであった。

おしまい。

このブログに dot-metrix を導入しました

というお知らせです。


僕は 2006 年の 6月から今に至るまで、途中の休眠期間も含みつつブログを 10 年以上は更新し続けているのですが、 いかんせん、色々と行き当たりばったりで更新とか行なってきたため、

想像するな、計測せよ

という、Web 上でのカイゼンのアレが出来てない、という状態で 10 年ぐらいブログ更新を行なってきました。

が、今年の始めに、

もう少し、面と向ってブログに取り組む

と決意したり、あるいは最近、ようやくながら、ブログについて、

これ、もう少し色々と計画立てて行なった方がええんやない?

と思う様になったので、この度、まずは、

想像 するな。計測せよ!

を実現するため、昨日と今日とかで作業して、

dot-metrix.com

を、導入した事をここにお知らせしておきます。

また、今回、

dot-metrix.com

を導入するに当たり、色々とこのブログのデザイン周りと、あと、

の内容にも若干手直しをしたりも行なったのですが、実はデザイン周りが若干崩れてる部分が有るので、 その辺りもまあ追々手直しして行きたいと考えています。


という事で本日のお知らせは以上です。はい。

ま、dot-metrix の導入でどこまでブログ運営を改善できるのか、 については未知数な感じですが (なにせ今までそう言う事を行なったことが無い) 、 まあ、出来る範囲でブログ運営の改善は行なって行こうかな、と今現在は考えています。

という事で以上です。はい。