カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて無かった人の雑記

Class::Hookable version 0.01 released.

概要: CPAN Authorになりました。


CPANにCodeReposで作っていたClass::Hookable というモジュールをリリースしました。

http://search.cpan.org/perldoc?Class%3A%3AHookable

これはどういうモジュールかというと、Plaggerのフック機構をモジュールにしてみました、 みたいな感じのモジュール。ぶっちゃけるとPlaggerのフック関係のメソッド取り出して、 モジュールとして必要そうなメソッド追加した、という感じ。

正直なところPlaggerのフック機構を再利用したいがために作りました。 このモジュールを使えばPlaggerのフック機構をたぶん簡単に自分のモジュールに組み込めます。

PODとか機械翻訳をベースに作ってるのでどこかおかしいところがあるかも。 あと古いPerlでテストがこけてるのを何とかしたいところ。 つかActivePerlを複数のバージョン共存させるにはどうしたらいいんだろ。

それとバグとかこういう動作にして欲しいとかあればメール送ってください。 あとCodeReposで開発してるんで、 コミッタになって一緒に開発するのもありです。

ちなみに今のところsearch.cpan.orgの検索には引っかかりますが、 CPANのミラーには反映されてないっぽいです。もう少し時間かかるかも。

初めての登録だったものの、CPANへのuploadの方法とかはネットにあったんで、 その辺りは問題なかったんだけど、やっぱり登録されるまでは不安だった。

あとなぜ作ったモジュールをCPANに登録されたいか、を書くのが結構難しかった。 日本語で書く->英文へ機械翻訳->調整って作業で書いてたので結構時間がかかったし。

しっかし二十歳なる前にCPAN Authorになるとは思ってなかった。 Perl書き始めた去年の3月頃には考えられなかったなぁ。 まあその頃から妙なもんというか正規表現でごりごりと記法作ってたりしたけど。

そういえばCPANへの登録で最年少って何歳なんだろ?

追記:2009-09-08T17:27:28+09:00

Class::HookableはCodeReposからgithub.comへ移動しました。