カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて無かった人の雑記

vi.sualize.usの禁止事項

vi.sualize.usに登録したんでとりあえず利用規約の内禁止行為を確認。禁止されている行為は、

  1. 財産権によって制限されている画像の投稿、またはあらゆる第三者の権利を侵害する行為
  2. 外国人差別や人種差別的な画像の投稿
  3. 他人のプライバシーを侵害する画像の投稿
  4. スパム行為
  5. わいせつな画像の投稿
  6. vi.sualize.usに過度の負荷をかけるか、または適切な運用を妨害する行為
  7. 他人のコンテンツをコピー、修正、配布する行為

の七つ。

とりあえず1と7以外は読んで字のごとく。

1に関しては要するに財産権を侵害する投稿(商業作品を投稿するとか)とか第三者の権利を侵害する投稿の禁止。でもこれって他人の画像は一切投稿できなくね?とか思わなくもないんだけど、アメリカのサービスなのでフェアユースの範疇に収まっていればあちらの法律的にたぶん問題ない。もっとも日本の法律でどうなるかは不明。

で、問題は7。

これってどう解釈すればいいんだろ?

閲覧者にかかってくるのか投稿者にかかってくるのかがいまいちはっきりしない。規約のUser-posted content

You alone are responsible for your images and postings transmitted and for your behaviour within vi.sualize.us.

(訳:あなただけが、送られたイメージと投稿およびvi.sualize.us内の行動について責任があります。)

という一文があるので、投稿者にかかるのかなぁ。でもこの一文はvi.sualize.usを利用することによって発生する責任はすべてあなたが負いますってことだからなぁ。画像のブックマークには関係ないような気がする。テキストとかそっちに関係あるっぽいけど。