カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

未成年を対象としたネットのフィルタリングについて

ネット規制法でフィルタリングを義務化しようとか何とかという話について考えてたときに思いついたんだけど、アレって国が見せる見せないを押し付けるんじゃなくてこのサイトは有害ですが閲覧しますか?という風に選択肢を与えるのはどうかなと思った。無論未成年者の年齢にもよるけど、高校生ぐらいならそれくらいの情報の取捨選択はできるはずだし。

既存のフィルタリングのように見せる/見せないじゃなくて、見る/見ないの選択を与えるフィルタリングソフトはどうかなぁと思った次第。

で、見る/見ないの選択肢を与えるフィルタリングにソーシャルネットワーキングでの情報収集とか選択の時にスクリーンショット提供するとか、そういった感じのフィルタリングソフトがあれば情報リテラシーも向上するんじゃないかなぁとか思ってたりする。まあこれも問題がまったくないとは思わないけど。

中学生ぐらいまでは見せる/見せないのフィルタリングで高校生ぐらいからは見る/見ないのフィルタリングがいいんじゃないかなぁとか。