カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

Amazon Auth ProxyをPerlで書きました

概要: Amazon Product Advertising APIの認証を行ってくれるProxyをPerlで書きました。


最近ちょっとJavascriptからAmazonのProduct Advertising API使いたいなぁということで、 Perlで例の認証を行ってくれるProxyを書いてみました。

http://github.com/nyarla/amazon-auth-proxy

使い方は簡単なReadMeにも書いたんですが、

  1. $ git clone git://github.com/nyarla/amazon-auth-proxy.git
  2. config.plを書く(一緒についてるconfig.example.plを参考に)
  3. config.plの場所を環境変数AMAZONAUTHPROXY_CONFIGで指定するか、amazon-auth-proxy.plと同じディレクトリに配置する
  4. amazon-auth-proxy.plを実行する

という感じです。まあ4ステップですね。

ちなみに書くのに使った時間は正味二日ほど。まあほとんど今日一日で完成させたんだけども。 あとHTTP::EngineURI::Amazon::APAを使ってるので両方のモジュールが必要です。

で、一応リダレクトされるのは確認したけど、ロクに動作確認してないので、なんかおかしかったら教えてください。 あとパブリックドメインとしたので、githubでforkして勝手に修正するというのもアリです。

それとHTTP::Engine使ってるので、CGIはもちろん、mod_perlとかFastCGIとか、 スタンドアロンサーバーでも動作させることができます。HTTP::Enigne万歳!

で、実際作ってみた感想なんですが、CPANモジュール便利すぐる。 サーバの実行環境抽象化とかAmazonのシグネクチャの追加とかモジュール使ってほとんどコード書かずにで実装できました。 アレですよ、僕が書いたコードなんて正味100行ちょっとですよ。HTTP::Engine++ URI::Amazon::APA++

まあそれは良いとして、これでJavascriptからAmazonのAPIコールできる環境はできたので、 気が向いたらなんか作ってみますか。