カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

Amazon Auth ProxyをPSGIアプリケーションにしてみました

概要: Amazon Auth ProxyをHTTP::EngineアプリケーションからPSGIアプリケーションにしてみた。


えーっと、最近空繰再繰をplasxomで再構築中なんで更新を控えてたりしたんですが、 今から10日前ぐらいに、前に書いたAmazon Auth ProxyをPSGIアプリケーションとして書き直したりしました。

http://github.com/nyarla/amazon-auth-proxy

例によってあんまり動作確認してないのと(plackupで起動するのは確認した)、 使い方なんかはまあ前とそんなに変わってないのでその辺り省略。

が、設定項目が変更になってたりするのでそのあたり注意。まあその辺りはREADME読んだら分かります。 あと前のHTTP::EngineベースのAmazon Auth Proxyはhttp-engineブランチとして残してあります。

まあ今から十日も前なんで作った感じはどうだったかとかすっかりわかんなくなっちゃってますが、 割りとすんなりと修正できたような気がします。

あと、PSGIアプリケーションになったので、mod_psgiで永続化したり、 Plack::LoaderとかPlack::ServerとかPlack::Builderとかが使えるようになりました。 これが大きな利点。これからメジャーになっていくと思われるPlack/PSGIで動かせるのは大きなメリットなんじゃないかと。

まあそんな感じでAmazon Auth ProxyはPSGIアプリケーションになったので、 良かったら使ってみてください。