カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

僕がTwitterでつぶやかなくなった理由

概要: 僕はなぜTwitterでつぶやかなくなったか。


最近名古屋の松坂屋の三省堂書店で、

iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)

iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)

という本を買いました。

で、この本では会社の社員全員に、iPhoneを持たせてTwitterアカウントでつぶやかせる、 という取り組みを行った所、社内環境は良い方向に変わった、ということが書かれていて、 へーTwitterで色々やってんだなーとか思ってたりしたんですが、 ふと自分のTwitterの利用状況を考えると、利用し始めた当初と比べると、 ほとんど利用しなくなってるという現状があるわけです。

で、iPhoneとツイッターで会社は儲かるという本を読んだことをきっかけに、 僕がなぜTwitterをほとんど利用しなくなったか、ということを考察してみます。

Twitterを初めて始めた時期

僕がTwitterを始めたのは、Twitterがサービスを開始した2006年7月から9ヶ月経った2007年4月4日で、 そのときの記録がTwitter始めてみた。という記事にちょろっと書いてあります。

で、このときのTwitterはまだ日本語等のマルチバイト文字にきちんと対応しておらず、 日本語が通ったり通らなかったりして、つぶやきの最後に.を付けて発言する、 みたいなことが行われていました。(このあたりうろ覚えですが)

で、Twitterを始めた当初はTwitterにハマっており、一日に結構なかずのつぶやきをしたりしていました。 ですが、2010年03月15日現在、僕はTwitter上でほとんどつぶやきを行っていません。

つぶやきを行わなくなった理由については、僕は次のように考えています。

理由1: どこでも手軽につぶやけるデバイスを持っていない

まず、今の携帯電話社会では驚かれるかも知れませんが、 僕は生まれてからこのかた、いまだに携帯電話を持っていません

持っていない理由としては、

  1. 連絡を取り合う友人等がまったくいない
  2. 家族に連絡を取る必要がある機会がかなり少ない(あんまり出かけない)
  3. 病気療養中のため、現在無職で収入がない(自分で維持できない)

といった理由がありますが、 一番の理由は連絡を取り合うケースが今のところほとんどないといった点です。

まあiPhone欲しい!とは思ってるんですが、携帯電話をなくても生活できるよね、 と親に言われ説得できてないので、今も携帯電話を持っていません。

で、携帯電話を持っていないことと、Twitterでつぶやかなくなったこととどう関係があるのかというと、 携帯電話のようなどこでもつぶやけるデバイスがないと、デスクトップPCやノートPCが必要になってきます。

そうなってくると、暇なときにTwitterで発言しようと思うと、

  1. PCを立ち上げる
  2. Twitterクライアントを立ち上げる or Twitterのサイトにアクセス
  3. つぶやく

という手順が必要になってきます。

まあPCがいつもつけっぱなしで、普段からPCにかじりついてるという場合は問題ないでしょうが、 今の僕のようにPC使うのも億劫な日がある人間にしてみれば、PCを立ち上げるというのは結構なコストです。

また僕はPSPを所持しているので、そっちからつぶやけばいいんじゃないか、とも思ったんですが、 PSPの場合、自宅でしかつぶやけません。またPSPの文字入力は文章を入力するのにはあまり向いてないと感じるので、 Twitterでつぶやくのには不向きです。

まあ一時PSPで起きたとか寝るというのをつぶやいていた時期もあったんですが、 今となってはそれもしなくなりました。

で、僕がTwitterでつぶやかなくなった理由はもう二点あります。

理由2: PCを使う時間が大幅に減った

第二の理由がコレです。

どういうことかというと、僕がTwitterを始めた当初、 僕は一日中PCの前に噛り付いてネットやらプログラミングやらをやっていました。

前述したとおり、TwitterにつぶやけるツールがPCしかない僕は、 PCを使っているときにしかつぶやけないわけですが、 一日中PCを使っていればTwitterにいくらでもつぶやけるわけです。

ですがその後僕はPCを使う時間を減らし始めました。 理由としては精神疾患から来る無気力が原因なんですが、一日一回のネット巡回すらやりたくない、 という状態に陥っていたため、最初はPCを使う時間を一日置きにしたわけです。 その後ネット巡回を行うのは二日に一回、三日に一回となり、現在では週に二回という風になってます。 まあこのあたりについてはネット巡回を行うのが週二日になったという記事に書いてあります。

まあPCでのネット巡回を減らすきっかけとなった無気力に関してはしばらく前からようやく改善されてきていて、 今ではプログラミングに対する意欲も回復してきています。

でも、意欲が回復してきたんならTwitterの発言が増えてきてもいいじゃないかと思うんですが、 それでもTwitterでのつぶやきは回復してきていません。で、その原因が次の点じゃないかと思うわけです。

理由3: Twitterに飽きてきた、発言するのが手間、Twitterへつぶやく習慣がなくなった

第三の理由がこれです。

……。

……、いやこれはどうしようもないんじゃね?と思われるかもしれませんが、 どっちかって言うとTwitterへのつぶやきへの飽きもあるんですが、 Twitterへのつぶやく手間が面倒と感じるようになったというのが大きいと思います。

まず僕のTwitter環境なんですが、僕はTwitterIRCGateway というIRC gateway serverを使って、LimechatというIRC Client経由で発言しています。

で、この環境ではTwitterで発言を行う際に、

  1. TwitterIRCGatewayを立ち上げる
  2. Limechatを立ち上げる
  3. つぶやく

という手間を経るため、Twitterへの発言コストがちょっと高めになるという現状があります。 また僕は前述したとおり、PCを使う時間が大幅に減ったわけですが、 この減った理由の中には、PCをあまり使いたくなくなった、というのがあるので、 その辺りも関係していると思われます。

あと最後ですが、以前はちょっとしたことでもTwitterにつぶやいていたのですが、 Twitterで発言しないサボリ癖が付いてしまったためか、 Twitterで発言する習慣がなくなったというのもあります。

まあこの辺りTumblrでも一緒で、Tumblrで無断転載をやめて、 日記を書くようにしたときにも、一時熱中して記事を書いてたのが、 いつの間にかあまり更新しなくなった、というのがあります。

まあわかりやすく言えばTwitterへの熱が冷めてしまった、という言葉でまとめられると思います。

まとめ

以上が僕が考えているTwitterでつぶやかなくなった理由です。

まあiPhoneを所持するにいたればTwitterでの発言が増えるか?と問われると、 ちょっと疑問符が付くんですが、今よりかは発言する機会が増えるんじゃないかと思います。

まあ今でもごくたまに連続でつぶやいていたりするんで、 一切発言しなくなる、というのは考えにくいですが、 発言する機会が減ったまま、というのは当分続くと思います。

あと僕は2007年の4月にTwitterを始めて、翌月の5月には他人のつぶやきを追わなくなって、 以来そのままの状態が続いているので、あまり人とコミュニケーションが取りたくないのかもしれません。 まあBlogや日記は書いてるんですけどね。

まあでもTwitterというサービスは結構楽しんでいたので、 これからも使っていくと思います。