カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

Google Adsenseのクリック率を当社比十倍にする方法

概要: Google Adsenseのクリック率が当社比十倍になりました


こんにちま、いつも心にゲットマニー、悪い意味でGoogle Adsenseのダッシュボードが恋人、 にゃるらこと岡村直樹(もうすぐ23歳)です。なんかよくユヤタンの人生・相談の出だしを使ってるきがしないでもありません。

それはいいとして、今日はなんとなくアフィリエイトというか、 Google Adsenseのことを書きたいと思います。

このBlog、空繰再来(カラクリサイクル)ではGoogle Adsenseは確か2008年の11月にコメント欄とかとっぱらったときに、 掲載しはじめたような覚えがありますが、その時以来、Google Adsenseで得られた収益は雀の涙ほどで、 Google Adsenseの最低支払い金額の1万円まであと何年かかるんだよって感じでした。

ところがどっこい、去年の10月の終わり、このBlogをリニューアルしたのちに、 Google Adsenseの収益に大きな変化が現れました。なんとクリックが激増したのです……!

と、とてもうさんくせー感じの出だしはこのあたりで切り上げますが、 クリック数が激増したのは本当で、実際には9月ぐらいから伸び始めていたものの、 10月と11月のクリック率を比べると、差は約二倍、前年の1月と12月を比べると、 その差なんと10倍とどう考えても何かが起きたとしか考えられないことが起きてました。

で、まあ今日はこれを分析したり、クリック率を増やすコツを弾言してみようかと思います。

サイト外の要因

確かですが、日本のWebサイトトラフィック元、Yahoo!の検索エンジンが、 Googleのモノに置き換わるというニュースが流れてました。 で、それが実際に行われたのが、9月頃? のような気がしています。

このあたり大して気に止めてもいなかったのであんまりアテになりませんが、 Google検索で上位に入っていたサイトに、Yahoo!経由のPC初心者が大量に流れ込んだことによって、 各サイトの広告などのクリック率が上がった、というのは、 9月頃からクリック率が伸びたことに影響している、のではないかと思います。

で、これが僕のBlog外で起きたクリック率が伸びるであろう要因です。

サイト内の要因

で、次。僕のBlog、空繰再来(カラクリサイクル)内について。

これはもう一目瞭然で、10月の#yuruperlに参加する前日、 僕はこのBlogを2011年1月7日現在のデザインに改めたわけです。

で、この後、クリック率が大幅に伸び、 今現在でもクリック率が以前と比べるとかなりいいのは変わってません。

それで、これはもうリニューアルを行った際の何かがいい影響をもたらした、 と言えるかと思います。

Google Adsenseのクリック率を当社比10倍にする方法

で、僕は自分なりに考えました。なぜクリック率が伸びたのかを。 んで、サイトをよく観察した結果、以下のポイントに気が付きました。

Google Adsenseのクリック率を当社比10倍にする方法、それは、 広告を、

  1. 自然と目に入る位置に
  2. さりげなく
  3. かつちょっと目を引くように

配置する、という方法です。

まあ順番に説明していきます。

1. 自然と目に入る位置に

まず、最初、自然と目に入る位置にとはどういうことかというと、 Google Adsenseを含む広告自体を、自然と目立つ位置に配置する、 ということです。

ポイントは自然にというのがミソで、

  • 強制的に視界に広告が入る

あるいはm

  • サイトを閲覧する流れの中で、目を向けない場所

に、広告を配置しても、おそらくクリック率は伸びません。

この自然と目に入る位置とは、サイトの内容を目で追っていく過程で、自然とそこを見る位置 ということになります。

まず、最初の段階では、上記のこの位置に広告を配置するのがポイントです。

2. さりげなく

で、上記の位置に広告を配置すると、広告が自然と目に入るため、 クリック率はある程度伸びるかと思いますが、この際に、

  • 広告をケバケバしく修飾する

というような、閲覧者にとって不快な印象を与えてしまうと、 超強力な人間自動フィルタリングに引っかかってしまい、 広告が華麗にスルーされてしまいます。

なんで、広告は過度な自己主張はせず、あくまで添え物程度の主張に留めないと、 多分クリック率は伸びません。

3. かつちょっと目を引くように

それで、最後、かつちょっと目を引くようにとはどういうことかというと、 広告を配置する際、さりげなく配置するのがミソなわけですが、 あまりにさりげなさすぎると、閲覧者の注意を引きづらくなり、 おそらくですが、あまりクリック率は伸びないかと思います。

そこで、ちょっと興味を引いてもらうための最初の一歩として、 ちょっとだけ注意を引くような修飾を施します。

ここではこのちょっとだけが相当なポイントで、 あまりに注意を引きすぎると超強力人間自動フィルタリングに引っかかるし、 かと言ってあまりに主張しなさすぎると華麗にスルーされるのがオチなので、 ここのさじ加減はかなり難しいと思います。

僕のこの2011年1月7日現在のデザインも、意図してこうなったわけではなく、 自分の好きなように作ってたら、たまたまこうなった、という感じなので、 僕でも多分、今回提示したポイントを抑えたサイト作れっていわれても、 多分そんなに簡単にはできないんじゃないかと思います。

まあこのかつちょっと目を引くようにがベストマッチすると、 広告のクリック率は跳ね上がると思うので、試行錯誤を重ねて、 狙ってみる価値はあります。

4. 2011年1月7日の空繰再繰(カラクリサイクル)のデザイン。

と、ポイントの解説は上記で終了ですが、上記の説明だけでは、 おそらくポイントがつかめないと思うので、実際のスクリーンショットを掲載しておきます。

上記ポイントを満たしたデザインとはどういう感じなのか、 ということを研究してもらえれば幸いです。

以上で終了

ということで、以上がGoogle Adsenseのクリック率を当社比10倍にする方法の解説でした。

まあ今現在の僕が、クリック率が伸びたのはこういうのが原因だろう、 と思っていることをまとめてみたわけですが、僕の述べたことが、 必ずしも正しいかどうかは、

  • サイトのデザイン
  • アクセスの質
  • サイトのユーザー層

によって、違ってくるのではないかと思います。

まあ文章が長いんで、書いてる時間も長いわけですが、 僕のこの空繰再繰(カラクリサイクル)でGoogle Adsenseのクリック率が伸びたことは確かなんで、 まあGoogle Adsenseを掲載している方は、いろいろと研究してみてください。

というわけで、Google Adsenseのクリック率を当社比10倍にする方法の解説でした。