カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

githubへのpush時のパスワード入力を省く方法

概要: github上のrepositoryにパスワード無しでpushする


何をする方法とかなんでこの方法を思いついたとか

  • 今のnimgitを使ったblogging環境をon the web化したい! <- これが始まり
  • とりあえずnim用のweb frontendでも作ってみよう <- ちょっと前の事
  • とりあえず作り始めた <- 一昨日から昨日あたりのこと
  • nimでの生成はコマンド呼び出すとして、repositoryへのpushはどうしよう。web frontendからじゃパスワード入力できないよ <- ここで詰まった><
  • ハ、そうだ、BASIC認証が使えるんだから、それで何とかしよう <- イマココ

やり方

git cloneするときに、httpsの方のプロトコルを使い、 リポジトリのURIにユーザー名とパスワードを埋め込む。

要するに、

https://{username}:{your password on github}@github.com/{your repository}.git

をcloneすればおk

セキュリティ上のリスク

パスワードをローカルリポジトリの設定に埋め込むので、 ローカルリポジトリの設定を見られるパスワードがバレてえらいことになる。

なので、この方法は、

  1. どうしてもパスワード無しでpushする必要があり
  2. かつ、信頼できるマシン上のみで行う

という必要がある。

以上

まあリスクはあるんで、この方法はそのあたり自己責任でやってください。

以上、メモ終わり。