カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

電子書籍を日本一売ってみたけれど、やっぱり紙の本が好き。

電子書籍を日本一売ってみたけれど、やっぱり紙の本が好き。


しばらく前に、Amazonで購入。確かdankogai氏が書評を書いてたように思う。

で、今日一日で、8割ほどを読み終えた感想。

まあ電子書籍について云々の本だと思ったら、著者の自分語り本だったでござる、 という感じな印象をうけた。いや、自分語りというか、身の上話というか、なんというか。

で、最初は電子書籍に関わる云々を書いてはいるんだけど、それがどんどん脱線していって、 途中で罵倒芸に入ってるのがなんともいえないというか、こう電波浴真っ最中! みたいな気持ちになってきました。

で、面白いかどうかとというと、あれだ、ニラニラできるという意味では面白いかもしれない。 が、あんまり思い入れすぎると、深淵に堕ちる予感がもうビンビンであ〜る(西博士風に)っていう感じ。

あと、この著書の人は、確か今(2011-06-08)現在、2chの電子書籍板にヲチスレが立てられれる感じなので、 その辺り加味して、電波浴という賞味を行えばいいと思います。

まあ、正直いって、なんとも言えない一冊