カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

しばらく前に読み終わった本

概要: しばらく前に読み終わった本の紹介


こんにちま!

最近読書があんまりはかどってないにゃるらこと岡村直樹(23)です。 皆さん読書は楽しんでますでしょうか。

僕は最近は本自体をあまり買わなくなって、積読本が溜まる事はなくなったものの、 今度は一緒に既読本も溜まらなくなってきました。

ま、それは良いとして、今日は今月の最初の方に読み終わった本やらを紹介したいと思います。

少女不十分 (講談社ノベルス)

少女不十分 (講談社ノベルス)

少女不十分 (講談社ノベルス)

少女不十分 (講談社ノベルス)

西尾維新先生の新著。書くのに10年かかったという一品。表紙の少女がエロい。

内容についてはネタバレになるので書きませんが、 最初

ニンギョウがニンギョウ (講談社ノベルス)

ニンギョウがニンギョウ (講談社ノベルス)

みたいな、 売れない路線で書いたものなのかなーと思うぐらい、 最初の方が読んでてつらくなる感じでした。 何しろ序盤の語り口がくどいんだもの。胸焼けしそうなくらい。

まあぶっちゃけた話、化物語とかそういうライト路線から入ってきた人には、 あんまり向かないんじゃないかと思います。結構暗くでえぐい話だし。

ただ、前半がつらい分、後半は結構ワクワクするというか、 先が読めない感じで、どうなるんだコレ!? と言う感じで、 読んでいて結末を早く知りたい! と思わせられる感じでした。

なんというか、全体的にかつて萌えキャラ殺しと呼ばれた西尾維新先生の、 ダークなエキスがどーっと煮詰まったような感じの一冊だったように思います。

あれだ、初期からの西尾先生ファンなら買って後悔しないと思う。

完全網羅 起業成功マニュアル

完全網羅 起業成功マニュアル

完全網羅 起業成功マニュアル

完全網羅 起業成功マニュアル

かつてApple社に勤務していたこともあるガイ・カワサキ氏が書いた、 起業を成功させるためのマニュアル的一冊。タイトルからしてマニュアルと書いてある。

最初難しそうな感じの一冊なのかなーとか思いましたが、中身は割と読みやすく、 読みやすくとも内容は充実しており、何かと不安の大い起業時に、 この本を読んでおくと色々と参考になるんじゃないかなーとか思う次第です。

それと、この本はスルメみたいな感じで、一回読んだだけだと、 内容はそうは頭に残らないというか、言ってることが実感できないと思いますが、 定期的に読み返したり、実際に起業してからも読み返すようにすると、 色々と実力がつくんじゃないかなーと思いますです。

ま、起業して社会をよくしようという志しのある方は、 一回読んで見ると良いんじゃないでしょうか。

憂鬱でなければ、仕事じゃない

憂鬱でなければ、仕事じゃない

憂鬱でなければ、仕事じゃない

憂鬱でなければ、仕事じゃない

幻冬舎の代表取締役である見城徹氏と、サイバーエージェントの藤田晋氏の共著。 なんか仕事上の哲学というか、そういった感じの事を見城氏が書いて、 それを若者向けに藤田氏が翻訳してる、と言った感じの一冊。

それで、読んでみた感想というかその辺り。

僕は色々有って未だに社会人経験がないものの、非常に耳に痛い感じでありました。 このあたり実感で身につけられたらいいなーと思いますが、 まあ病を克服して働けるようにならないと多分ムリポでしょう。

まあビジネスマンであれば、本書を読んで他人の袖みて我が振り直せじゃないですが、 色々と自分のビジネス上でのあり方を見直してみると良いんじゃないかと思います。

この本は主に見城氏のビジネスマンとしての魂がこもっていると感じのたで、 新人ビジネスマンの方なんかは、一回読んでみると良いんじゃないでしょうか。

誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)

誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)

誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)

誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)

お金に関するコミックエッセイ。かなり初心者向け。 基本お金に関する基礎知識について書かれている。

どっちかっていうと、本書はお金絡みのことについて、 あんまり詳しくない主婦の方に向けて書かれてるんじゃないかなーと思いますが、 お金について学びたいけど、どの本を読んだらいいの? みたいな、初心者の方でも行けるんじゃないかと思います。

僕は割とこの手の本を読んできたので、 今まで読んできた内容の復習みたいな感じな部分が一部ありましたが、 僕が今まで読んできた本でカバーしきってなかった事にも触れていたので、 その辺り読んでよかったな、と思います。

あと読み心地としては、コミックエッセイなのでかなり読みやすいです。 内容もかなり分かりやすくかいて有るし。

まあお金に関して学習する一歩を踏み出すためのきっかけとして、 本書は優れてるんじゃないかと思います。

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話

お金に関するブラックな事実を、童話風に語った一冊。 前に読んだ事のある

マッチポンプ売りの少女 ?童話が教える本当に怖いお金のこと?

マッチポンプ売りの少女 ?童話が教える本当に怖いお金のこと?

の前著にあたる一冊。

色々とブラックです。でも、それが日本の現実……! ざわ…… ざわ…… な感じの本。

色々とブラックな童話が色々な感じですが、元ネタ知ってたりすると、 ちょっとニヤリとできるんじゃないかなーと思います。 ただし実際に直面するとシャレになりませんが。

何度も言いますが、色々とブラックです。 だが、それが良い! とも思います。

まあだまされたと思って、一回読んでみるといいですよ、ししょー。

C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと

C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと

C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと

C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと

久しぶりに買ったはずれ本。何やら2ヶ月でiPhone Appを作ってリリースした著者が、 どうやって2ヶ月でiPhone Appを作れるようになったか、という事を綴った本です。

まあぶっちゃけた話、勉強方法について書かれた一冊で、 プログラミングの仕方がどうのとか言う話は一切出てきません。

さらに本が割と薄いにも関わらず、値段がそれなりにするので、 あんまり人様に進められない感じです。

で、肝心の読んだ感想ですが、ふーん、そうなんだーと思う事はままあるものの、 結局はそれどまりで、他の本買った方が良いんじゃね? っていうのがなんとも。 というか、印象に残ってないです。はい。

個人的にはハズレだったかなーと思います。

以上

ということで、最近、とは言っても今月前半ですが、その辺りに読んだ本の一覧でした。

今月はまあ移動中に本をよむ機会があまりなく、 デイケア中でも読書してなかったんで、あんまり本を読んでない感じですが、 とりあえず事実として山になってる積読本を消化して行きたいと思ってます。

まあまた読み終わった本が溜まってきたら、色々と紹介したいと思います。

ということで、今日はこれまで。

本記事を読んでいただいて、ありがとうございました!