カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

Markdocのfluxflex.com向けパッケージを作りました!

概要: Markdocをfluxflex.comで動かしてみた


こんにちま!

最近Appleのスティーブ・ジョブズ氏が亡くなられてしばらく落ち込んでいたにゃるらこと岡村 直樹(23)です。皆さんApple製品使ってますか?

僕はまあiPod nano 6th、iPad2、Macbook Air 13" mid 2011と、 割とリア充なんじゃねーの? と思う品揃えを持ってます。 まあ遺作になっちゃった感が有りますけどね。

まあそれは本題とは関係なく、ブログを始める上での挨拶だったりしますが、 今回の本題はMarkdoc on fluxflex.comです。

と、言う事で始めるですよししょー。

Markdocって何だ?

Markdocっていうのは僕がこのブログを生成するのに使ってるnimみたいなコンテンツジェネレーターで、 名前にMarkと入っているようにMarkdown-basedなWikiジェネレーターだったりします。

使い方は割と簡単。

コマンドで表すと、

$ pip install -v Markdoc # install
$ markdoc init my-wiki --vcs-ignore git # setup
$ cd my-wiki
$ emacs -nw wiki/index.md # edit
$ markdoc build # generate

という感じ。

まあどうやって始めるかの詳細はMarkdoc Documentation » Quickstartを見りゃ分かります。英語だけど。

あと、何やらテンプレートとかCSSとかいじれるくさいので、 ある程度は自由に見た目を調整できるっぽいです。 ただ、なんかそれに関するドキュメントはぱっとみ見つけられてないですが。

まあ、Markdocはそんな感じなんですよ。

Markdocfluxflexで動かせるようにしてみた

さてさて、ここからが超本題ですよ。はまづら。

さっき紹介したMarkdocは、基本ファイルを編集した後、 コマンドラインで生成コマンドを実行! というスタイルです。

でも、ちょっとまって。

Markdocを使ってWikiを生成して公開する際、 ファイルを生成→アップロードという手順を踏む事になります。

まあ僕みたいに、ブログをnimで生成してる人間に取っては、 そんなのは普段のルーチンワークみたいなコストですが、 コマンド一発で生成->公開としようとすると、 最初に色々と生成コマンド仕込んだりと若干面倒です。

そこで僕は考えました。

普段使ってるgitpushするだけで、簡単にwikiを生成させる方法はないかと。 git pushだけで、公開までの手順を全部やってくれる方法はないかと。 だって、面倒ですからね。コマンド入力して云々ってのは。

そこで僕は作り上げました。これらを解決してくれるパッケージを。

登場します。fluxflex-markdoc。 markdocをクラウドで使う、最適なツールキット。

fluxflex-markdocの使い方

準備としてfluxflex.comのアカウントを用意しておきます。 用意は簡単です。twitterかfacebookのアカウントでログインして登録するだけ。 これらのアカウントを持っていなくても、普通にユーザー登録できるので安心。

ただ、アカウントのログインに複数の方法が使えるわけではないので、 その辺り注意です。要するにTwitterで作ったらTwitter、Facebookで作ったらFacebook、 ユーザー登録で作ったらUserIDとPasswordでしかログインできないってことです。

そして準備ができたら、やる事は簡単。

gitを使ってfluxflex-markdoccloneして、 リモートのプッシュ先としてfluxflexのprojectのリポジトリを指定するだけ。

リポジトリを指定すれば、あとはwikiを編集してgit pushするだけで、 あなたのwikiがfluxflex上に生成されます。

手順をコマンドで表すと、

$ cd ~/dev # 任意の作業ディレクトリ
$ git clone git://github.com/nyarla/fluxflex-markdoc.git my-wiki
$ cd my-wiki
$ git remote add fluxflex {GIT-REPOSITORY-OF-FLUXFLEX-PROJECT}
$ emacs -nw wiki/index.md # ページを編集
$ git add wiki/index.md && git commit -m {COMMIT-MESSAGE}
$ git push fluxflex master # プッシュ! 生成! 公開!

という感じです。ね、簡単でしょ。

という感じで。

なんかこの記事のノリがひじょーにApple臭い感じがします。

っていうかこの記事、前半の途中まで昨日の時点で書いてて、 今日iPad2のiOS5へのupdateが終わってから書いてるので、 そのせいでApple臭くなってんのかもしれません。

まあどうでもいいですね。

ということでそんな感じでfluxflex-markdocを作ったよって話ですた。

Markdoc自体はGoogleでたまたまmarkdown wikiで検索してたときに見つけたシロモノで、 なんかPythonで書かれてて、扱いやすい感じだったので一発で気に入ってしまい、 ついでだからfluxflex.comで動くようにしてしまえ! という感じが昨日の時点のでの流れです。

それもどうでもいいですね。

まあMarkdocは結構シンプルで素敵な感じなので、一回使ってみてはいかがでしょうか。

という事で以上、fluxflex-markdocを作ったよ! って話でした。