カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

BootcampでWindows 7を使うときに突っ込んだソフトウェア6選

概要: BootcampのWindows 7を使うときのソフトウェア6選


こんにちま!

いつも心にmake better web、悪い意味でAppleが恋人、 にゃるらコト岡村 直樹(もうすぐ24歳)です。 皆さんWindowsは使ってるでしょうか。

この間いやほてっぷ!には書いたんですが、 先日Macbook Air mid 2011で使うために、

Microsoft Windows 7 Professional 通常版 Service Pack 1 適用済み

Microsoft Windows 7 Professional 通常版 Service Pack 1 適用済み

を購入いたしました。

で、Amazonで購入して速攻で届いたので、 Macbook Airにぶち込んでらめぇぇぇぇしていたのですが、 今日はMacbook AirでWindows 7 を使う際に導入した、 Windows on Bootcamp用のソフトウェアを紹介したいと思います。

んじゃ早速始めるよー!

AppleKbWin

AppleのkeyboardでWindowsを使う際の操作感をある程度改善してくれるソフトウェア。

具体的には、

  • command key -> ctrl key
  • option key -> alt key
  • 日本語の切り替えをMacと同等に
  • ctrl + shift + 3 or 4でスクリーンショットを取る

という具合。これで、文字入力とキーボード操作のストレスが解消。

このsoftwareはVista用だったらしいのですが、Windows 7 Professional SP1でも、 何も問題なく動きました。ちなみに要.NET framework 4。

このソフトのおかげでWindows 7 on Bootcampでも、 ストレス無く文字入力等ができるのでマジオススメ。

AutoHotKey

タッチパッドでのスクロールの方向を、OSX Lionと同等にする為に導入。 ちなみに導入と設定は、

を参考に。

Windows 7を最初に導入したとき、 スクロールの方向が違ってめっちゃストレスだったんですが、 AutoHotKeyを使うコトによって、かなりそれが改善しました。

が、Windows 7ではSmooth Scrollがないので、その辺りには違和感有ります。 この辺り改善するやつが有ればいいだけどなーと思う次第です。

Dropbox

言わずと知れたDropbox。MacとWindowsのファイルを同期するために導入。 が、まだ完全に同期は終わってなかったりする。

ちなみにMacとWindowsの両方にDropboxを導入して同期してるので、 ビミョーにファイルが重複して容量圧迫してますが、 Dropboxで共有してるファイルの容量は20GB前後なので、 それほど容量を食うわけでも無い。まあこの辺り好みですね。

Microsoft Security Essentials

Microsoft謹製のセキュリティソフト。 Windowsにはセキュリティソフトは必須なので導入。

ウィルス等の検出力、という点では、有料ソフトにはかなわない気がしますが、 やっぱりMicrosoft謹製なので、Windowsの挙動がおかしくならなさそう、 という理由で選択。まあ他のアンチウィルスが面倒だった、ってのも有りますが。

ちなみにウィルスに関しては、変なもん拾い食いするわけでもないので、 大体検出できればそれで問題ないかなーと思ってます。

Zone Alarm

昔から超有名なファイアーウォールソフトウェア。 なんかフリーバージョンは英語版しかなかったですが、 英語とかなんとかなるし、問題ないんじゃね? という事で導入。

実を言うと本当は、

使いたかったのですが、何が悪いのか、 僕の環境ではファイアーウォールが有効にならなかったので、 急遽Zone Alarmを使う事にした次第。本当、何が原因なんだか。

まあZone Alramはとりあえずは動いてるっぽいですが、 いかんせん使った事がないので、本当にこれで大丈夫かは、 ちょっと微妙な気がします。

Google Chrome

言わずと知れたGoogle謹製のWeb Browser、Google Chrome。 Windows XP時代から愛用してきたので、とりあえず今回も導入。 アカウントの同期がめっちゃ便利。

ちなみに僕が現在使ってる拡張は、

  • Amazon.co.jpのほしい物リストに追加
  • AutoPagerize
  • Better History
  • Facebook Like Button
  • Google +1 ボタン
  • Google Reader Full Feed
  • read.crx 2
  • Readability
  • RSS Subscription Extension
  • Sexy Undo Close Tab
  • Speed Dial2
  • Stylish
  • Textarea Code Formatter

の13個。この内、超必須ってのは、

  • AutoPagerize
  • Bettere History
  • Sexy Undo Close Tab
  • Speed Dial2
  • Textare Code Formatter

ぐらい。あとはおまけ程度。

ちないに上記の拡張機能は、Chrome Web Storeに全部あるので、 テケトーに検索して見つけてくだちい。

以上、Windows 7 on Bootcampに突っ込んだソフトウェア6選でした。

いや、こうやって記事にすると、Windows上でこれは必須! っていうソフトウェアってあんまりないですね。

OSX Lion上だと有料無料問わず色んなソフトウェアを突っ込んでらめぇしてますが、 Windows上だと本当に少ない。まあ今はほとんど必要ないからね、Windows。

まあでもえろえろしいゲームをするときとか、 あるいはDTMでFL Studioを動かすときにはWindowsは必須だし、 Windows Phoneでのアプリケーション開発とかにも興味はあるので、 とりあえずWindows 7買っておいて正解だったと思います。 XPのサポートもあと二年ぐらいで切れるし。

ちなみに今回何故Windows 7 Professinal SP1にしたかというと、 最終的なサポート機関が2020年の一月までだったのが決め手です。 さすがに買ってから数年も経たずにサポート切れます、 というのは勘弁してほしかったので。

あと昨今だと賛否両論のMetro UIがメインになるWindows 8が公開テスト中ですが、 多分Windows 8が出たら、何らかの形でWindows 8を買うと思います。

お前マカーじゃないのかよ! とか言われそうですが、僕の場合、 OSXというかMacbook airは、 あくまでプロプライエタリなソフトウェアと親和性のあるUNIXで有って、 Web開発とiOSの同期するのに都合が良い、という理由でしか使ってないので、 あんまりOSそのものにこだわりはなかったりします。 まあそうじゃなかったらUbuntuとかLinux Mintとか使わないからね。

まあそんな感じでOSにはあんまりこだわりはない僕ですが、 Windows 8はあのMetro UIとかデザインの方向性とかがめっちゃ好みなので、 Windows 8タブレットとかは、是非とも揃えておきたい、とか思ってる次第です。 そして、マイナー道を突っ走るんだろうけれども。

まあそれは置いといて。

とりあえず今日紹介したソフトウェアのおかげで、 Windows 7 on Bootcampの環境は整えられたので、 Windows 7 on Bootcampするときに、何かの参考になればと思います。

というわけで以上、Windows 7 on Bootcampしたときのソフトウェア6選でした。