カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

僕が読書を楽しいと感じる理由

僕は読書が好きだ。

一番最初に読書する為に買った本は、確かデモンベインのノベライズだったように記憶してるけど、僕はそのデモンベインから始まって、

  1. ライトノベル/コミック
  2. プログラミング系の技術書
  3. ノベルス系統(講談社Boxとか)
  4. ビジネス系新書
  5. ビジネス系単行本

という感じで、読書する本を推移させてきた。この読書対象の推移は、僕の興味の推移とも言えるけど、この推移を何故行えてきたかというと、それは僕が読書楽しいと感じ、もっと本を読みたい! と欲望してきたからだとと思う。それで、僕が何故読書を楽しいと感じるのか、というのを、今日は書いてみたいと思う。

小説、コミックを読むのが楽しいと思う理由

小説とかコミックのうち、フィクションであるモノに関して、僕がこれらを読むのが楽しいと思う大きな理由は、フィクションで提示されている世界観を利用して、妄想するのが楽しいから、だと思う。

妄想、というと、ちょっとアレな響きがあるけど、フィクション読みなら誰しも一度、この世界に自分がいたらどうするだろうか?と妄想したことがあると思けど、ここでいう妄想とは、その発展系みたいな感じで、僕は大抵ハマるフィクションを読むと、その世界観に自分がロールする架空キャラを突っ込んで、その世界に存在する住人とどんな会話をするか、とか、自分はどう行動するか、みたいな事を、必ず妄想している。

まあ、これが更に推敲されると、いわゆる小説になり、僕はこの妄想が高じて自分だけの世界観構築して、実際に小説とか書いてるけど、僕が小説を書く根底には、このフィクションを使った妄想癖がある。まあこの癖は、原型が小学生ぐらいから有ったような気がするんだけど、この癖が完成したのは、確かライトノベル読むようになってからだ、と思う。まあ今ではノベルス系にシフトしていているけど、この妄想癖はなくなってはいない。

まあこんな読み方するのは、ちょっちキモい気がしないでもないけど、小説書いている人間は、素人であれ玄人であれ、自分の妄想を文章に落とし込んで小説をなし、それを世界に向け発信してるわけで、その点でいえば、このクセは小説書きには重要な訓練行為なのかもしれない。

話が逸れた。とにかく僕にとって、フィクションを読む、という行為は、この妄想行為が多分に含まれていて、豊かな妄想ができる世界観を楽しむ、ということが、僕のフィクションを読む上での楽しみだと感じている。

ビジネス書読むのが楽しいと思う理由

ついでビジネス書について。

僕がビジネス書を読むのが楽しい、と思う理由は、結構シンプルで、それはビジネス書の著者が持つ、叡智や知見を知ることが出来るからだ、と思う。これは、ブログ読む楽しさにもつながっていて、僕は、他人に叡智や知見を知り、それについて自分なの考えを張り巡らせ、その叡智や知見を自分の中に取り込む、というプロセスが好きなんだと思う。

僕は高校生の時に体調を崩してから、ロクに社会経験を積んでおらず、あんまり環境にも適応できないんだけど、読書をするという行為によって、己に架空の経験値を蓄積し、それを己に糧にしていく、というその行為が、とても楽しいし、それが、現状の僕にできる、一種の社会経験を積む行為なのかな、とも思う。

無論、本を読む、という行為では、社会にでて学ぶ事すべてを理解することはできないし、読書というのは、理論の学習や一種の予行練習みたいなところが少なからずあるので、実践編である、社会人として様々な行為経験する、ということなしに、本の叡智を真に理解することは、ある種の困難を伴うと思う。

特に僕がよく読んでる起業関連の本は、実際に起業してみないと理解できないことが多いし、その他に社会に関連する本でも、実際にその経験を積まないことには、多く語られざることもいる事はできない。

だけども読書をする、ということは、己中に知見を溜め込む、情報収集行為でもあるし、知見の取り込みによって、自身の表現が豊かになる、という効果があって、僕その辺りの自分の進歩していくとが楽しいから、読書今でも続けているんだと思う。

以上が僕が読書楽しいと思う理由

読書を楽しいと思う理由は人それぞれだと思うし、無理に読書する行為は己の経験にならないと思うけど、とりあえず僕が読書を楽しいと思う理由は、ざっとこんな感じです。

まあ、読書するといっても、フィクション、ノンフィクション共に違う楽しみがあるわけで、片一方しかよまない、というのは、ちょっと損してるんじゃないかと思う。特にフィクションばかり読む、という人は、ノンフィクション読んでみると、ちょっち世界が広がると思います。

まあ、僕も結構読むジャンルが偏ってるんで、あんまり人のこといえないですが、読書の楽しみは人それぞれなんで、それぞれが無理しないで、気軽に読書楽しんでいけばいいんじゃないかと思います。

ということで、久しぶりの更新は以上。まる。