カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

幸福のありか

昨日風呂入ってる時考えてたコト


人間が幸福かどうか、っていうのは、その人のココロ満たされているか、 満ち足りているか、ってトコロだと思う。

例えば裕福な家庭に育ち、金銭に困るコトがなかったとしても、 ココロが満たされていないなら、それは幸福とは呼べないだろうし、 また裕福じゃなくても、ココロが満たされていれば、 それは幸福の証なんじゃないか、と思う。


これは他の要因にも言える、と思っていて、 例えば僕は、社会的ステータスでいうならば、

  1. 高校中退の中卒
  2. 障碍者手帳二級持ち
  3. メンヘラ
  4. ニート

というワリと底辺な感じだけど、自分は今不幸だとは全然思ってないし、 病気に対して理解ある両親、それなりの生活ができる家計状況、 落ち着いて生活できる家庭環境、と、すごく恵まれてるな、 と自分で思ってる。


で、お金とか障碍とかって、これらは、有る/無いそのものが、 不幸の証である、という訳では全くなくて、 これらの有る/無いは、例えばお金なら、 お金がないがゆえの不幸を避けられる、って話だし、 障碍に関しては、これは無い方が健全に生きられる、 って話なだけだと思う。


で、最初戻る訳だけど、僕は幸福とは、その人が、 その人のココロが満ちているか、満ち足りているかどうかだ、と僕は思う。