カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

ニートがニートのうちにこれは極めとけって僕が思う五つのコト

概要: ニートのうちに極めておくと後々役に立ちそうなコトまとめ


昨日、夜の洗い物をしている時にこのネタを思いついたので記事にしておく。

0. 本日のネタ

  1. ニートが、
  2. ニートをやってるうちに、
  3. これだけは極めておけ!
  4. と、僕が思うことまとめデス。

1. プログラミング

はっきり言って、 ニートやってるうちにプログラミングは極めておいた方が良い、 と僕は思う。

なぜかというと、

  1. 学生をやってると学業とか学内活動、学外活動などで時間が取られる
  2. 社会人だと、プログラミング関連職業でも無い限り触れる機会がない
  3. 朝から晩まで自分の好きなジャンルのプログラミングを行えるのはニートだけ!

というのが理由。

まあ、学生やってるなら学生生活を謳歌した方が得だと思うし、 仕事でプログラミングする場合、自分の好きなジャンルのプログラミングができる、 って分けでもなさそうだし。

それに、朝から晩まで自分のためのプロジェクトに没頭できる機会っていうのは、 やっぱりニートである時にしか無い訳で。

あと、プログラミングのスキルは、ちゃんと技術を習得しておけば、 後々潰しが効くので、その点でも、極めておいて損はない、 と思う。

ただし。

プログラミングは人によって向く向かないがあるので、 適性が無いかなーと思ったら、とっととやめておくが吉です。

2. 読書

次にこれ。

読書はその効能として、

  1. 心をゆたかにするモノ
  2. 頭をゆたかにするモノ

の二種類があるけど、このうち頭をゆたかにする、 要するに知識とか知恵を授けてくれるタイプの本は、 もう気になる本を片っ端から読んでおくぐらいの気持ちでやっておくと、

  1. 自分自身の自信になる
  2. 世界への見方がちょっと変わる
  3. 物事の本質が何となく視えてくる

という利点があります。

っていうか僕は起業関連本を読みあさったりしたおかげで、なんか知らんけど、 若者特有の根拠のない自信たっぷり感を身につけるコトが出来ました。マジで。

あと、次の項目にも関連がありますが、 娯楽小説とか創業者伝記系の本をよく読んでおくと、 文章の言い回しが豊かになったり、 あるいは、なぜか小説が書けるようになったりします。ガチで。

あ、でも一つ気をつけたいのが、読書をする、とは言っても、 今時のライフハック系とか、効率改善系の本は、 読めば読むほどに縛りが増えちゃう感じなので、 基本的には、

  1. 娯楽小説 (ノベルス、ラノベ、ミステリ等)
  2. 対談本 (AさんとBさんとCさんが対談、みたいな)
  3. コラム本 (ネットの著名人の著書とか)
  4. ノウハウレクチャー本 (うさんくさくないヤツ。例えばジョブズメソッドとか)

あたりを読むと、結構良いと思います。 ま、この辺り好みだけどね。

3. 文章の執筆 (ブログ、小説、レビュー、とか色々)

次、文章を書くこと。

自分の好きなように、自分が好きなだけ書く、 という機会は、学生とか社会人だとなかなかありません。

あと、ブログを僕みたいに6年か7年も続けていると、 文章が自然と発想できるようになり、 ちょっと気が向いたから小説とか書いてみるわー、 というミサワっぽい感じで小説が書けちゃったりと、 もう文章力がクライマックス! という感じなります。

しかも、ニートのうちに文章の執筆を極めておくと、 創作力に秀でていた場合、小説家とかシナリオライターにビットシフトできますし、 考察力とか表記力に秀でていた場合、たぶん、 ライターとかプロブロガーとかにジョブエクステンドすることができます。

なんで、ニートやってる内に、文章を書けるだけ書いて、 なんとなく極めておくと、後で役に立つと思います。

4. 絵を描くこと (イラスト、マンガ)

次、イラストとかマンガとかを描くこと。

これに関して言えば、僕は絵を描く、ということに意欲が続かなかったんで、 実に最初の方の中途半端な状態で放置してますが、 とりあえず絵を描くことも極めておくと、後で同人界隈でネ申になれます。

それと、

俺には絵の才能なんてないから……ムリポ。

とか思う人は結構いると思うのですが、 絵を描く、というのは、表現力の部分では才能云々は関係あると思いますが、 絵を描く時の頭の使いかた、モノの見方、等、

  • 絵を描くときの脳のモード(Rモード)

については障碍とか無い限り誰でも身につけられるので、 それは身につけておいてもそんはないと思います。

で、それにうってつけの教材として、

という教本があるので、これに沿って絵を描く、 ということをすると、絵を描くモード、というのが習得できると思います。

ちなみに。

上記リンクに貼った脳の右側で描けですが、実は一回絶版になって、 手に入れようが無い状態になってました。つか、 脳の右側で描けは最初エルテ出版から出てたんですが、 つぶれちゃったんですよね。エルテ出版。で、絶版あぼん、という。

で、この記事を書くために試しにAmazonで検索してみた所、 別の出版社から復活するっぽいコトが分かったので、 上記のリンクをはっつけてみた次第です。

まあ発売日は今週の終わりの方なので、 よかったら大型書店とかでのぞいてみると良いかもしれません。 あと上記リンク先のAmazonでも予約できるYO☆ とアサマシってみるテスツ。

5. 音楽活動

最後、音楽活動。

音楽活動と言ってもプロを目指すとかそういう話では無く、 とりあえずギターが弾けるようになったらいいなーとか、 あるいはDTMでミクミクできたらいいなーとか、 そういうユルいレベルでの話です。

まあ音楽はカネが確かにかかるんですが、 それと同じように習得にも時間がかかるので、 ニートやって暇なときに楽器とかDTMとかをやっておくと、 一応良い暇つぶしになると思います。

あとDTMに関しては今だとミクミクとかありますし、 作曲ソフトウェアに関しても、

みたいにLifetime update権付き! とか、あるいは、

みたいに、iOS版が有料で、OSX版やWindows版が無償提供されてる! とか、 あとはMacだとデフォルトでバンドルされてる、

とか色々あるので、ちょっと興味があるなーと思ったら、

とかを片手にDTMer入門とかしてみると良いかもしれません。

まとめ

ということで、以上が僕がニートであるうちに極めとけって思う五つのコトです。 まあ上記の五つはことごとく俺が興味関心のあるコトなんですけどネ。 いくつかは中途半端でほってありますけど。

ちなみにですが、いくら極める、と言っても、 適性の無いヤツは極められないですし、 適性無いのに無理に極めようとすると、 途中で投げ出して時間とカネが無駄になったり、 嫌悪感でいやーな気分になったりと、 あんまり得しないような気がするので、 無理をして云々してはいけませんいけません。テケリ・リ。

なんで、

  1. 何となく興味がある
  2. 何となく向いてそうだと思う
  3. 暇なんで何か夢中になれるコトが欲しい

という条件がそろう場合にのみやってみるといいかもです。 なんというか、好きこそモノの上手なれ、デス。

ちなみに僕は、

  1. プログラミング
  2. 読書
  3. 文章の執筆

は継続してやってますが、

  1. 絵を描くこと
  2. 音楽活動

あたりは手を出したものの途中で放置しております(ぉぃ まあなんで無理せず、続けられる範囲でやっていけば良いと思います。

というワケで、以上が僕が思う、

  • ニートがニートのうちにこれは極めとけって僕が思う五つのコト

でした。終わり。


  1. ちなみに上記全部を極めるとどうなるの?

  2. 創作超人ドゥジンヤーになる。過労で死ぬ。