カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて無かった人の雑記

自民党は、自分たちが政権を追われる事態になったとき、自身が弾圧されないと考えているのだろうか

最近、特定秘密保護法案を強行採決した、とか、 僕は自民党内でもまともな方だと思ってた石破幹事長が、 抗議デモをテロだと思ってる本心を吐いたとか、 色々世間が騒がれてますが、そもそもの話、

を読めば、今の自民党が、戦前復古というか、 権力者が言論を弾圧し、市民生活を脅かし、 果ては無茶な戦争して破滅する、というような、 戦前のリピートアフアーミーをしようとしてるのは明らかだったでしょ。

あと、以前の政権交代が起きる前は、まあ自民党内にも、 ある程度はまともな人はいたけど、今はもう、 そういう良識のある先生方で絶滅寸前ですから。 っていうかそういう方々ってみんな政権交代で落ちちゃったからね。 もうほとんど残ってない。

で、僕としては、今の体質の自民党が、 国民が国家に課した安全装置を外すような真似をし、 それが成功して安全装置なき社会制度に成ったとして、 その状態で、

  1. 自民党が野党に転落した場合において
  2. 自分たちが弾圧される側になる考えが及んでいないのではないか?

と思うんですが、その辺り本当どうなんだろうと思ってます。

てかネット上のジョークかなんかにありましたが、 仲間由紀恵が敵由紀恵に成るような事態に成ったとき、 今現在の憲法のような、国家権力に対しての安全装置が無い、 となれば、それこそ、その安全装置を外した自民党で有れど、 情け容赦のかけらもなく、我々は貴様を弾圧する! みたいなコトになるんじゃねーととか普通に思うんですよ。

で、本当僕が思うのは、自民党は、自分たちが落ち武者に成ったときに、 自分たちは無事でいられる、と本気で思っているんでしょうかね? あれだよ、国家反逆罪とか出来てたら、 政権に楯突くモノは、誰であろうと、皆死刑だ! とか成っててもおかしくないんだよ。 海外の独裁系国家って、そういう事普通にしてるでしょ。

まあそういった意味で、自民党が、 将来にわたって禍を残す事にならないか、 と考えて行動してくれると本当はいいんですが、多分無理だろうなぁ。 平和ボケした阿呆しかいないっぽいから。

ま、将来、自分たちが文字通りのさらし首に成ったときに、 後悔しても遅いんだよ、と僕は思います。

という訳で唐突に書きたくなった内容は以上です。

おわり。