カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて無かった人の雑記

Tumblr + Gumroadというアイディア

概要: Tumblr Web shop化計画


まだ素案というか、昨日辺りに思いついただけで、何も作業とかやってないんだけど、とりあえずアイディアだけまとめとく。

Tumblr + Gumroadでデジタル作品の販売をするのはどうか

基本的な線としては、

  • Tumblrへ投稿する際に、 Photo 等のリンクにGumroadのリンクを仕込む

という感じ。

例えば、 PhotoMovie であれば、

  1. 上記POSTの内容は、デジタル作品のサムネイルやショートムービーにする
  2. 上記内容のPOSTのリンクに、Gumroadへのリンクを仕込む
  3. あとはデジタル作品の紹介を記事の本文に書く

という感じ。

あとは、テンプレートをいじって、なんとなくショップというか、ギャラリー風にすると。

利点と欠点

  • 利点:
    1. reblog freeにすれば、reblogによって自動的に作品の宣伝が行われる
    2. followerを惹き付けるコトが出来れば、潜在的な顧客を開拓できる
    3. Gumroad使うので、面倒な審査とかない
  • 欠点:
    1. reblogやlikeだけで満足される可能性も結構ある
    2. Gumroadの欠点上、購入先リンクを撒かれるとアウチ
    3. あとTumblrやGumroadがアボーンすると自分も死ぬ

という感じです

僕はこれ、結構面白そうだなーと思ったんだけど、いかんせん販売するデジタルコンテンツが無いので、実行に移すには、なんらかの作品を作らねばならないのであった。

あと、今回のアイディアの場合、Tumblrへの投稿内容、及び投稿方法について、一定の縛りが必要なので、その辺りの投稿ガイドラインをまとめておかないと、複数人で管理するときとか、あるいは自分が久しぶりに投稿するときとかに、

あれ、これどうやって使うんだっけ?

ってなる気がする。

それと当然のコトながら、このアイディアの方法は、

  1. TumblrとGumroadに依存する
  2. Gumroadの性質上、海賊版は出回りやすい
  3. Tumblrのテンプレート書くのめどい

という感じなので、まあ色々気にしないヒト向けかもしれないです。はい。

というワケで本日のアイディアメモは以上です。おわります。