カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

言及

概要: 上記リンク先を見て、本当に正直に思ったコト


そもそも、起業する際に借金して事業を始めちゃったらダメでしょ

詳しくは、

完全網羅 起業成功マニュアル

完全網羅 起業成功マニュアル

アップルとシリコンバレーで学んだ賢者の起業術

アップルとシリコンバレーで学んだ賢者の起業術

辺りに詳しく載ってるので、簡単に書くけど、基本的に借金して事業を起こすのは最悪手です。

つーか、起業って一種の博打みたいな面があって、当たればそれなりに生活できるけど、当たらなかったりすれば、そりゃ当然行き詰まります。そしてもし、そこに借金等があれば、当然、その後の再起にも悪影響が多大にでます。

なので、もし仮に、

これは当たりそうだ!

と思った新規事業案があったとしても、

  • 借金をしての新規事業の立ち上げ

はやっちゃいけないんです。こけたときに文字通り死ぬから。

あと、ベンチャーキャピタルから投資を受ける場合でも注意が必要

なのですが、あんまり僕はその辺り分かってないので、詳しくは、

起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと

起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと

を読んでください。

あと、先ほど紹介したガイ・カワサキ氏の書籍にも書いてあった気がしますが、スタートアップの場合、本当に起業最初期の資本政策を間違えると、後々会社がつぶれかねない大変な自体に陥るので、その辺りもよく考えを練ってから起業を行う必要があります。

つーか、スタートアップがつぶれるのって、大体資本政策がアレだったからだからね。

あと、スタートアップを始める際の四ヶ条

これは、ホリエモンこと堀江貴文氏がいつも著書等で言っていることですが、下記の、

  1. 利益率の高い事業を行うこと
  2. 基本的に在庫を持たない事業を行うこと
  3. 定期的に一定額の収入が入ってる事業を行うこと
  4. 資本ゼロ、あるいは小資本でも始められる事業を行うこと

という四ヶ条から外れる起業等は、間違っても初心者起業家がやって良いコトではない、と僕は思います。

それこそ何故か、って言えば、最初のリンク先に貼った、

に書かれているようなコトになっちゃうからです。

まあ、なのでスタートアップしたい! とか思う方は、その辺りの事前が学習を済ませてから起業を行うのが良いのではないかと僕は思います。

という訳で以上

うん、つーか借金して事業を起こすって、本当に初心者がやっちゃいけないコトなんだけど、上記リンク先のヒトは、この辺り知らなかったんだろうか。

普通はだって、ベンチャーキャピタルに投資してもらって、それを運転資金にして、って思うんだけどなー。悪い借金しての事業は、ダメ、ゼッタイ!