カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

GollumをカスタマイズするためにRubyに初入門したら、意外と書けてしまったお話

概要: はじめて〜の〜Ruby〜♪


僕は最近、Qiitaに投稿するのには向かない、なんかプログラミングと関係あるようなないような、そういうビミョーな内容をストックする、Wikiっぽいのが何となくほしいなぁと思っていて、それを実現するWikiを色々と探していたんですね。

で、色々探した結果、機能面では、

が、いい感じだなぁと思ったんですが、デフォルトのテンプレートだとか、あるいは、認証機能がないだとか、そういう面が気に入らなかったので、

そうだ、魔改造してしまおう!

と思い、ここ最近いじっていたのですが、その時に、Rubyでやっつけ仕事をしていたら、意外とRubyが書けてしまったので、今日はその辺りの話をしたいと思います。

初めて本格的にRubyを触った感想

いや、なんか、僕にとっては書きやすいですね。Ruby。

まあ、僕が書いたコトのあるプログラミング言語で、Rubyっぽいモノっていうと、

  1. Python
  2. CoffeeScript
  3. Golang

という感じであるのですが、そういった言語でRuby-likeな文法に慣れていたせいか、Rubyは非常に書きやすく感じました。

でも、なんだろう。正直Ruby書いてて思ったんですが、これ、書きやすいのは良いけれど、Perl的な黒魔術っぽさがあるといか、なんていうかな、なんかうっかりしていると、底なし沼にハマって地獄を見る、みたいな状況になるんじゃないかなぁと、そういうちょっと怖さみたいなのも感じました。正直言って、Ruby……恐ろしい子……!

本格的にRubyを使うには、もうちょっと深くRubyを知らないとダメな感じがする

で、さっきも書きましたが、Rubyにはなんだろう、黒魔術的背後に白魔術見栄えをくっつけたような怖さのような魅力を感じていて、なんか本格的に使うには、もうちょっとRubyについて深く知らないといけないというか、少なくとも、黒魔術の見分け方ぐらいは身につけておかないと、後でハマって死ぬ、という未来が見え隠れしているような気がします。

多分、この微妙というか絶妙な怖さといか魅力というか、そういうところがルビーストと惹き付けて病まないと思うのですが、間違いなくこれ、うっかりしてると死にますよね。デスマ的に。

で、あとまあRubyはライブラリ豊富! というイメージがあるんですが、

はアメリカンにダサいし、なんか見づらいし調べづらいので、もうちょとマシなgemの検索サイトが欲しいと思いました。俺が慣れてないだけなのかもしれませんが。

で、Gollumのカスタマイズはどうなってるの?

とりあえず認証機能とかはつけれたんで、あとはテンプレートとスタイルシートをいじる段階までは来ましたが、結構めんどくさいです。

というかGollum自体があんまりカスタマイズする前提で作ってないのか、もうちょっといじりやすくなってたらなぁと思うことが度々あります。

また、結構BKなコードを書きまくっているので、その辺りどうなのよ、って感じがしないでもないです。はい。

という訳で今日の記事は以上

なんだろうなぁ。なんかRubyに対しては、素直にのめり込むとヤバそうな空気というか匂いを感じ取っているのですが、果たしてこの感覚は何なんでしょうか。なぜ僕はこうもRubyにツンツンしてしまうのがよく分かりません。

まあRuby自体はいい感じというか、まあ結構魅力的な言語だと思うんですよ。処理系も多いことだし。ただ、なんだろう、ハマっちゃうとそこから抜け出せなくなるような、そんな怖さを感じているのがなんとも言えない感じです。

もしかすると、

アイエェェェェ! Rubyジャナイ! Rubyジャナイナンデ!

というルビーストになるのが怖いのかもしれません。 と言いつつもルビーストが何かよくわかっておりませんけれども。

まあとりあえずRuby初めて触ってみた、という割には意外と書けてしまったので、まあ機会があればもうちょっとRubyを触ってみたいと思います。

という訳で今日の記事は終わり。お疲れさまでした。内容薄いけど。