カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

『ブログ飯』を読んで、僕がブログで稼げない理由がなんとなく分かったような気がする

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方も有り。


本書はかなり前に購入して、途中まで読んで放置してたんだけど、ここ最近読み直す気力が出てきて、今日読み終わったので感想とか書いてみる。


ぶっちゃけ僕のブログの中で、一番最初に続けられたのが、

で、今でもドメイン変えたりシステムをTumblrに移したりで続いてるんだけど、それでも、本書で言うような、

  • 飯が食えるブログ

には成らなかった。

まあそりゃ最初の内は二日に一回とか三日に一回だった更新が、いつの間にやら止まっていたり、あるいは月一でしか更新しなかったりでは、そりゃ人は集まらんわって感じだし、いかんせん僕が、

  • 本気で 飯の食えるブログに育て上げる

という決意に欠けていたのが、長く続いてるけどあんまり儲かってないブログになってる原因かな、と本書を読んで最初に思った。

それであと、僕はブログを増やしすぎてるっていうのも有って、今この記事を書いているブログ、

を含めて、

  1. アクティブなブログ: 5個
  2. 半休止状態のブログ: 1個
  3. 完全休止なブログ: 1個
  4. アカウント取っただけ: 1個

と合計8個ぐらいブログのアカウントがあるんだけど、それもまあ稼げるブログに成ってない原因かな、とちょっとだけ思う。

というか、本書でも書かれてるように、

  • 飯の食えるブログを作るために、最低でも30記事は書けるテーマを選ぶ

というのが出来てなかったし、あと、最低三ヶ月は毎日更新しないとアクセス集まらないよ! みたいなのも、ああ、確かにそうだよね、そういうう感じで本気で取り組んで無かったよね、って自分で思い返しました。本書を読んで。


それで、本気出して書いた記事と、ちょっと気が抜けて書いた記事が混在するような、僕みたいなブロガーが、じゃあ、本当に本気を出して、

  • 自分のブログを飯の食えるブログにするにはどうしたら良いか

という、とっかかりというか、入り口の所の案内は結構本書に書かれていて、ああ、これは僕になかった視点だなぁと思ったんだけど、だんだん読み進めていくうちに、

  • 飯の食えるブログを作る ということの本質

は、

  • スタートアップを成功させるための過程 における本質

と、同じというか、結局の所、

  • 顧客に価値を提供し、それに基づき対価を得る

ってことなんじゃないか? と僕は、気がついて、これって要するに、僕が今まで読んできたスタートアップ関連本の内容を、活かせてなかったのかな、とマジで思いました。

で、ブログだと小手先の技にSEO(=Seach Engine Optimize)とか色々あるけれど、本質的な所で言えば、これは、

  1. 読者(顧客)に対して本当に読まれる記事(価値)を提供し
  2. なおかつその記事を使ってアフィリエイト収入(対価)を得て
  3. ブログを成長させていく(ビジネスを成功させる)

というコトなんじゃないかなぁと本書を読んで気がついたというか、そういう風に僕は思いました。


で、要は、僕が 飯の食えるブログが作れなかった のって、要するに、

  1. 本気を出して真剣勝負してなかった
  2. ビジネスの本質を頭では理解していても、それを実践できてなかった
  3. 病気(統合失調症 + 鬱)を理由にして、 ビジネスを行う ということを避けてきた

というのが、主たる原因なのかな、と今にして思う。

まあでも8年弱ブログを書いてきて、文章の書き方とかについては完全に慣れてるし、あと僕はプログラミング等も自前で出来るので、あとは、

  • 本気を出して飯の食えるブログを作る=ビジネスに取り組む

ということを行ってけば、ある程度の成果はでるのかな、と改めておもいました。

まあなんで、長いことブログ続けてるけど、イマイチ飯が食えるには至っていない、って人は、本書を読んで自分は何が足りなかったのか、一回振り返ってみるのも良いんじゃないかな? と僕は思います。

というワケで本日の反省会は以上です。