カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて無かった人の雑記

正直僕は、ほぼすべてのSNSは将来廃れると思ってる

ということを今から書きます。


1. そもそもの疑問として、みんなネットでテキストだけのやり取りに疲れないの?

僕の場合、病気(統合失調症と鬱)の影響も大きいんだろうけど、僕は、

対面ではない、テキストだけの人とのやり取り

に対して、結構、ストレスがかかる。

というのも、

  1. 自分が変に思われてるんじゃないか、とか
  2. 自分の言葉が誤解されてないか、とか
  3. 自分の言いたいことが相手にきちんと伝わっているか

とかを無意識下でかなり気にしてしまい、結構Twitterでも人に話しかけるときには、なんども文面を見直したり、あるいは表現を変えたりというコトをしているので、僕はTwitter上での会話や、あるいは友達とLINEで会話する際にも、結構緊張していたりする。

んで、さっき上げた、三つの緊張の原因は、先にも書いた通り、病気の病状として、過度に気にしている面もあるんだろう、とは思うんだけだけど、僕は少なからず、他の健康な人でもこういった点はある程度気にしているんじゃないか、と思ってる。

で、その上で僕は、

テキストだけの、微妙なニュアンスの伝わらない会話をずっと行う

というのには、みんな疲れないんだろうか、と思ってて、これがいわゆる過去に言われたmixi疲れ、とか、あるいは最近海外でも言われるらしいFacebook疲れとか、にもつながってるんじゃないか、と僕は思う。

それで、それ故に僕は、

インターネット上で、テキストだけの会話をずっと行っている

というようなWebサービスの類いは、

  • そのWebサービスを利用するコトによる ○○疲れ によって徐々に廃れていく

と、僕は思ってる。

2. SNSは一人でいる時間にも浸食し、最終的にはその利用者の心の平穏を蝕む

で、先に書いた上記の事柄とも関係するんだけど、SNS、特にTwitterやLINEと言った、リアルタイム性の強いサービスは、人付き合いが多いヒトほど、

  • 一人でいる時間

に浸食してくるという現実があって、この、 一人でいる時間 への、他人の浸食、というのが、僕がSNSがいずれほとんど廃れるだろう、という理由の一つになっている。

というのも、これまた僕の話だけども、僕はブログを書いている時とか、プログラミングしている時、あるいは一人でぼーっとしてる時に、Twitterで話かけられたり、LINEやメールで友達から来たり、という状況が発生すると、なんだろう、すごい緊張するというか、ビックリして、ちょっと構えてしまうところがあって、まあそれは先に書いた、

  1. 自分が変に思われてるんじゃないか、とか
  2. 自分の言葉が誤解されてないか、とか
  3. 自分の言いたいことが相手にきちんと伝わっているか

という三つの点をすごい気にするからなんだけど、もし僕が毎日のようにTwitter経由でiPhoneとかiPadがピロリンピロリン鳴りまくっていたとしたら、多分、今なんとか保ってる心の静穏が保てなくなるのではないか、と僕としては感じている。

で、僕は一応、多感な思春期というはとっくに過ぎ去っていて、あと4年も経ったら30歳を超えるおっさん一歩手前なワケだけど、もし、これが思春期真っ盛りで、他人とのコミニュケーションがすごく気になる年齢で、っていう時期に、TwitterとかLINEの通知がきまくったりして、他人とのコミニュケーションを半ば強制されたりすると、これは、状況によっては精神病むんじゃないかな、と僕は思ってます。

まあ、既に精神を病んでる人間が言うのもアレなんですが、思春期においての、

  • 継続性のあるストレスの蓄積

っていうのは、いつか爆発して、鬱病だとか統合失調症だとか色々発症する、っていうのは十二分に考えられるし、現に僕が統合失調症を発症したのも、思春期における継続したストレスが原因じゃないか、って自分で思うところがあるので、そういった面で言っても、今のコミニュケーション過剰な状況、というのは、いずれ反動が来る、と僕は思ってます。

3. 今、なぜ揮発性のあるWebサービスが流行りつつあるのか

で、今なんだっけ、なんかちょっとだけビデオが撮れるアプリとか、あるい一定の揮発性のあるWebサービスやススマートフォンアプリが流行りつつあるのか、というと、多分これは先の二項目で言ったような、

  1. テキストベースの会話による関連したストレス
  2. 四六時中他人とのコミニュケーションに晒されるストレス
  3. 上記二つの組み合わせによる、ストレス過剰な日常生活に対する反動

が、有ってのことだろうと思うんだけど、僕はこれから、この、

コミニュケーション過剰によるストレスへの反動

というのが、

  • どっと押し寄せてくる

と思っていて、これが、僕が今回タイトルに書いた、

ほぼすべてのSNSは将来廃れると思ってる

というコトを招くのではないか、と個人的には思ってる。

というかまあ現に僕はTwitterやFacebook、あとGoogle+とかはほとんどやってないし、Tumblrもブログとして使う分には使ってるけど、ダッシュボードを流し見るのも、たまにしかしないと言えばしないので、多分これは、次の時代の流れに沿ったものではないかなーと個人的には思ってる。

まあ僕が思ってるだけで外れることもあるかと思うけど、個人的には、もうそろそろ、

  • 脱SNS

みたいな流れになってくるんじゃないかな? と思ってます。


と言うワケで、本日の記事は以上です。まあ、前々から思ってたことですけどね。今回の記事に書いたコトは。

まあ、どうなるか分かりませんけどね。将来ってもんは。