カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて無かった人の雑記

#JSX を使って、ブログ用のスクリプト類を書き直したりしていました(過去形)

概要: ちなみに数日前の話です。


えーっと確か、JSXのVue.js Bindingを書いた日の前後だったかとおもうんですが、このブログ等で使っている、

  1. でんでんマークダウン風ルビ記法を実現するスクリプト
  2. Amazonへのリンクを展開するスクリプト
  3. iTunesへのリンクを展開するスクリプト

辺りを、

で、書き直したりしておりました。

で、その成果は、

辺りに上げてあります。


で、Vue.jsのBindingを書いてみたり、あるいは今日、ルビ記法のマークアップスクリプトを書き直した際に感じたのは、

  1. JSXの文法自体は、( Javascript + Java + C♯ ) / 4 みたいな感じ
  2. JSXにJavascriptを混ぜるのは素人がやると死ぬ(精神的に)
  3. JSXにNode.jsモジュールを混ぜると、玄人でも死ぬ(疲労的に)
  4. JSXはJSXだけで完結する構造なら、十分使う価値はある

という感じですね。

まあ基本的に、

  • JSXとJavascriptを混ぜるな危険

って感じですかね。まあ、分かっててやる分には問題ないかと思いますが、基本的にJSXとJavascriptを混ぜ合わせて使うのは、激しくYak Shavingするコトにつながりかねないので、本当にそのモジュールを使いたいとき以外は、混ぜ合わせないようにするのが一番だと思います。

あと、そもそもJavascriptでは簡単に書けるけど、JSXだと書けない!みたいなコトも時々あるので、その辺りもちょっと注意した方が良いかと思います。僕も今回、ルビ記法のスクリプトで、String#replace の罠に躓きかけましたから。

まあでも、JSXの大体は書いている内に把握できますし、また、構文と書き方とかそう引っかかるところがある訳でもないので、高速なJavascriptへ変換できる Transcompiler を探してる人には是非ともオススメできるんじゃないかなーと僕は思います。


というコトで、僕は二度目の正直でJSXに入信しました。というか気に入りました。いぇーい。

で、まあ問題が有るとすれば、

  1. そもそも流行ってない
  2. ライブラリ超少ない
  3. Javascriptと混ぜると爆発する

というぐらいなので、その辺りはまあ、各自、用途に合わせて、って感じですかね。

特に、JSX用Javascript bindingを書くのは、いきなり挑戦すると間違いなくウボア-するので、その辺りは覚悟しておきましょう。


というコトで本日の記事は以上です。

つーか最近本当に体調が悪化してシャレに成らん事になってるので、本当勘弁してほしいんですが、なんで落ち着いてくれないんだろう。本当不思議です。はい。

まあ、来週辺り、薬変わるんじゃねーかなーとか思ってますが、それまで、一応なんとかSAN値を保って行きたいと思います。

という訳で以上で終わります。お疲れさまでした。