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カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて無かった人の雑記

そもそもこの世のすべてには、『価値』も『意味』も存在しない

と個人的には思ってる。


これは僕の価値観というか、多分世界観なんだろうけど、 この世界のすべてには、

  1. 『価値』も
  2. 『意味』も
  3. 本来は『存在』しない

と僕は思っている。

そして、この世のすべてのモノには、『意味』も『価値』も無く、 ただ、

  • 『有る』

というだけだろう、と僕は思う。


そして僕は思うのだけれども、人間が見いだした、

  • 『価値』や『意味』

と言ったものは、あくまで、

  • ヒトが見いだした、『幻想』

にすぎないと思っている。

例えば、『常識』『非常識』『善』『悪』と言った概念も、 基本的には、ヒトの生み出した共同幻想っぽい何かで有って、 実際には個々のヒトによって微妙にズレてるし、 本当の意味で、共有される、みたいな事も無いと僕は思ってる。

要するに、僕が思うに、この世のすべての価値観や、 あるいは宗教とかそういったモノは、すべて、

  • ヒトの創り出した幻想

で有って、それらはなんとなくで共有されているけれど、 実際には、それらはその『幻想』を信じている人々に、 支えられているだけのモノにすぎないと思っている。


ただ、一つ言っておくと、僕はこの世のすべてには、本来、『価値』も『意味』も存在しない、と思っているけれど、 それに『価値』や『意味』を見いだす事に対し、『無価値』だ、とは思っていなくて、 それはその『何か』に対し、『価値』や『意味』という『幻想』を見いだすヒト達に取っては、 やはりそれは『価値』や『意味』があるモノなのだろう、と僕は思う。

だからこそ、僕はそれらに対し、否定する事もする気はないし、 可能な範囲で尊重したい、とも思っている。

また、僕はこういう『価値観』という『幻想』を持っているからこそ、 他人から、他人の『幻想』という『価値観』を押し付けられるのを嫌うし、 また、それを押し付ける事こそが、この世すべてのヒトの『罪』である、 と僕は思います。


という事で本日の記事は以上です。

ぶっちゃけた話、僕のこの世界観は先人がいる気がして成らないのだけれども。 一応、前々から書いておきたいな、と思っていたので、今日、試しに書き出してみました。

まあ、僕は世界というものは、ただ『有る』だけのモノにすぎず、 それに対して、『価値』とか『意味』だとか見いだすのは野暮だろう、 という『幻想』を持っているし、その反面、『何か』に対して、 『価値』や『意味』を見いだす事も否定してないので、 どっち付かずって気もしなくもないです。

ま、ちょっと哲学的な感じになってますが、僕の『価値観』というのは、 こんな感じだよ、って話でした。

という事で以上で終わります。