カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて無かった人の雑記

エイプリールフールに便乗して、ちょっとガチな話をしておくか

概要: エイプリールフールじゃないあるよ。


みなさんこんにちま!

なんか世の中のエイプリールフールネタに付いて行けなくなりつつある、にゃるらコト岡村 直樹(26)です。

えーっと今日は、エイプリールフールなワケですが、それに半便乗する形で、ちょっと、というかかなり真面目な話をしたいと思います。


えーっいきなり言うとお前は何を言ってるんだ? ってなる類いの話にはなりますが、今ここでぶっちゃけてしまうと、僕はどうやら、

  • 性同一性障害の周辺群

に属する人間だったようです。な、なんだってー!

っていうかそういう冗談は抜きの話なんですが、前々から若干、自己の性認識に不和というか違和がありまして、その辺りのコトを主治医に継続的に相談した結果、

性同一性障害の疑いがある

という共通認識を得るに至りました。

で、まあ遺伝子検査とか、踏み込んだカウンセリングとか、あるいは診断までは受けていないので、実は性分化疾患だったりするのがどうかは不明なままですが、どうやら、その、

  • 性同一性障害のケがある

というのは確かなようです。


で、僕はどっちかっていうと、どっちつかず、というか、男性的でもないし、女性的でもないし、っていう感じで、自分でも、自分自身の自我の性認識がどっちなのか、イマイチ判別が付かない、という感じで、まあそういう性の自己認識にゆらぎが有るワケなんですが、一応、身体的には男性(多分)で、恋愛対象は女性なので、その辺りの加減で、今の今まで気づかなかったんだろうな、とは思ってます。

が、やっぱりなんだ、自分の人生を振り返って考えてみると、自分はなんか男の子らしい男の子、という感じでは無かったですし、過去に有った色々なコトを総合して考えて見ると、やっぱり普通の男性ではないよな、とは自分でも思ってます。

で、やっぱり自我の性認識にゆらぎが生じてる時点で、そりゃ性同一性が完全に一致しているとは言いがたいので、まあやっぱりそうなのかなぁと言う感じですね。はい。


んで、あと自分でも悩ましい事柄なのですが、自分自身が、自分を男性として認識してるのか、あるいは女性として認識しているのか、シュレディンガーの猫じゃないけどそういう感じの曖昧な状態で認識しておるので、ぶっちゃけた話、

自分は男性と女性、どちらとして扱われたいのか

というのが不明なんですよね。

で、多分僕はそれなりに男性よりだとはおもうんですが、ただ、時々自身を女性として認識してないと説明が付かない発言が有ったりもするので、その辺り絶妙に微妙なのです。

でもまあ、この世に生を受けてからの26年間、別に男性として扱われる事に苦痛は無かったですし、自分自身としても、自身の身体に違和感というか不和感は有れど、特に不満はないので、まあ男性として扱ってもらえれば問題ないのかな、とは思ってます。


で。

エイプリールフールに何の話をしてるんだお前、って自分でも思っておるのですが、やっぱりなんだ、僕は統合失調症なりうつ病なりを患ってる、っていう話をネット上ではオープンにしていますし、また、自分自身でも、この話(性同一性にゆらぎがあるコト)の話を自分の中で閉じ込めておくのもなんかストレスなので、今回、エイプリールフールに便乗して一応告白してみた次第です。

まあ、とりあえずそういう、

  • 自己の性同一性に対するゆらぎ

を僕は持ってますし、しかしながらだからといって男性として振る舞うのに苦痛を覚える訳でもないので、とりあえずそういう境界線上にいる人なんだな、と認識してもらえればそれはそれで問題ないかな、と思ってます。


というコトで本日の真面目な話は以上です。

一応最後に言っておくと、僕は自身の精神障害なり、あるいはこの性同一性のゆらぎなりを理由に、そういう人たちと一緒に群れる気はさらっさらないです。

あと、僕はやっぱり僕であり、それ以上のモノでもそれ以下のモノでも無い、と思っているので、まあ病気なり性同一性のゆらぎなりで、僕自身が不安定になるのは多分ないですね。

まあ伊達に10年もメンヘラやってるワケじゃないので、その辺りのコトは慣れっこだぜベイビー! という感じです。いや、それ慣れてる方がおかしいんだけどね。

と言う訳で、本日の真面目な告白は以上で終わります。

P.S.

ちなみにこれエイプリールフールじゃないからな。超真面目な話だからな。

そこの所、勘違いしないように!