カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて無かった人の雑記


概要: Atom.io がOSSになったので使ってみました。


えーっと、確か昨日だっけな、

という、Github社が開発してる不自由なライセンスのCode Editorが、公式ブログの記事、

にも書いてある通り、

となったらしいので、モノは試しと使ってみました。なので、今日のその辺りの感想を書きます。


使ってみた第一印象

とりあえず、

まあこれ良いんじゃない?

というのが第一印象。

まあ僕はEmacsからVimへ乗り換えても特に不自由しなかった妙な人種なので、Atom.ioをしばらくメインで使っていても、特に不自由しなさそうだなーというのが正直な所です。はい。

Atom.ioのいいところ

  1. デフォルトでパッケージマネージャが存在する
  2. デフォルトの設定画面で、パッケージを簡単に追加できる
  3. 日本語への対応も大丈夫っぽい (OSX)

という感じかな?

特にデフォルトでパッケージマネージャが付いていて、かつ、それをGUIから検索してぽちぽちすればインストールや設定もできる、というのは、今までに無かった体験なのでその点は結構好印象でした。

Atom.ioのびみょいところ

  1. 起動時にちょっとだけ引っかかる(Macbook Air mid 2011で)
  2. 絶妙にSyntax highlight用Add-onが無かったりする
  3. やっぱり起動がちょっと引っかかる

という感じでしょうか。

いや、Syntax Highlight用のAdd-onが時々絶妙にないのは、まあ時間が立て場解決できるかと思いますが、起動が引っかかる、というか、ちょっとだけもたつくのはなんとかならんかなーとは思います。

というコトで以上

まあまだそんなにAtom.ioを使い込んだ訳ではないので、今言える事はそれぐらいですが、まーなんだろな。多分、

これからプログラミング始めたいんですけど、エディタって何使えば良いですか!!!

という方々に対しては、

壁| ω・)つAtom.io

という感じにオススメできるのではないかなーと思ってます。

というワケで本日は以上です。まあ一回使ってみるのも本当アリだと思いますね! > Atom.io