カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて無かった人の雑記

「自死」を選ぼうとする人に、強いも弱いもない。それは単に正気を失っているか、あるいは傷病の終末期であるか否かである。

寝る前に何書いてるんだって話ですが、主に、

をさらっと読み流した感想ですけど、はっきり言います。

自死を選んだ人 or 自死を選ぼうとする人

に、

  • 強い or 弱い

も無いです。

それは単に、

  1. 社会的状況への絶望や、精神的障害等により正気を失っているか
  2. あるいは、現代医学では手の打ちようがない、傷病の終末期であるか

のどっちかでしかありません。

で、前者に関して言えば、当事者が完全に正気を失って早まる前にしかるべき処置を行うべき、という話ですし、後者に関しては、いわゆる尊厳死が云々の話なので、それはまあ当事者が穏やかな終わりを迎えられるよう、周りがなんとかするしかない、って話です。

っていうか、真面目な話、

「自死」を望む心理状況

っていうのは、

希死念慮

っていう、

なんらかの精神疾患を発症している可能性の高いサイン

なので、そういう人が周りに居るので有れば、

  1. 本人が早まった行動を取るまえに、
  2. とっとと心療内科を受診させろ!!!

と僕は言っておきます。


というコトで以上。もう寝ます。おやすみなさいませ。