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カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて無かった人の雑記

徴兵制 + 有事 + 若い人が大量に殉職する = 日本民族がガチで滅びるのではないか?

という素朴な疑問が浮かびました。


えーっと、ここ最近、

  • 徴兵制

についての賛否両論を、ブログの記事なり、あるいはTogetterのまとめなりで見ていて、ふと疑問に思った事なんですが、

  1. 徴兵制度が敷かれた、という状況化で
  2. 日本を巻き込む有事=戦争が起き
  3. かなりの数の若い人が殉職する

という事が起きた場合、

  1. 親になれる可能性のある若い人が大量に亡くなる
  2. 親候補の絶対数が愕然と減る
  3. = 日本民族が 現実として滅びる可能性 を帯びてくる

という事態に成りかねないのではないか、と思い至った、というのが、今回の記事の話なんですが、その辺りどうなんでしょうね?


まあ、

  • 徴兵制

について、僕の意見を先に述べておくと、

  1. 若者を鍛え直す 、という意味での徴兵制には 絶対反対
  2. ただ、国家存続の危機の際には、ある程度やむを得ないのではないか
  3. で、どちらにせよ 当人の適正を無視した徴兵 には、賛同しかねる

という感じです。

まあぶっちゃけ、(1)に関して言えば、

自衛隊は若者の再教育機関じゃない!!!

という認識が元になっていて、

国防 という 重要な任務が課される職場

にですよ、

  1. 適正があるかもどうか分からない若い人々を
  2. 鍛え直しだ!!! とかいう分け分からん理由で
  3. 大量にぶち込む

という様なマネをして、

国防要員足り得る練度を保てると思ってんの?

と言うのが正直な所で、これが例えば、ぶっ込む対象が、

  • 自衛隊

ではなく、

  1. 警察
  2. 消防
  3. 救急

だったとしたら、 同じ事言える? と鍛え直し派には聞きたいですね。

で、(2) に関してはちょっと微妙な所で、

国家の存続上徴兵制を敷く等しなければ、国が持たない

という状況化に日本が追い込まれた場合、その状況化では、 徴兵制もやむを得ないのではないか 、とは思うんですよね。

ただこれは、本来、そこまで行ってしまう前に 政治家が紛争回避するべき話 ですし、あと、実際に徴兵制を敷かなければ成らない状況に追いこまれたとしても、 紛争が起きる前に徴兵制を始めなければ、兵士の練度が保てない のではないか、と思うので、その辺り、結構難しい話ではないかな、とは思います。あと憲法との兼ね合いとかもありますしおすし。

で、最後に、これは僕の徴兵制に対する核と成っている考え方だとは思うのですが、

徴兵される当人の適正無視した徴兵

には、絶対反対 で、それは、

  1. 国防力を保つための練度を保持する、と言う意味でも
  2. 徴兵される当人の身体的、精神的負担 、と言う意味でも
  3. どうあがこうと容認しかねる

と言うのが、僕の現時点(2014年7月21日現在)での、

  • 徴兵制

への、基本的な考え方 ですね。


で、まあその辺りの話を前提に置いた上で、冒頭の話に戻るんですが、仮に

  1. 徴兵制が敷かれ
  2. 若者に兵役が課された状況化で
  3. 日本を巻き込む 有事=戦争や紛争 が起きた

という状況化に日本が置かれたとして、

  1. 若い兵士 が、 大量に戦死する事態が起きてしまう
  2. 親になれる若い人致命的に減り
  3. 最悪日本民族が途絶えるのではないか

と言う事態に成りはしないか、というのが、僕が冒頭に書いた、疑問、というか、問題提起ですね。

まあ、今の超少子高齢化についても、

  1. 親になれる人の絶対数が減る
  2. そのため、将来親になる可能性のある子供達が減る
  3. さらに親になれる人の絶対数が減る
  4. 以下、最悪の無限ループ

という感じになっていますが、もしですよ、

  • 有事=戦争 or 紛争

が起きたとして、

  • 若い兵士の相当数が戦死する
  • 親になれる可能性のある人の相当数が亡くなる

という事態に成った場合、先に述べた

  • 最悪の無限ループ

が、

尋常ではない早さで進む

可能性がある、と僕は思うのです。

で、今のところ、その辺りの話をベースにした議論、と言うのを、僕は見聞きした事がないので、その辺りどうなってるのかなーとは思うんですが、そういう、

超少子高齢化社会 への影響から見た 徴兵制への議論

は、実際、行われてたりするんですかね? いやまあ、僕が知らないだけ、って可能性もなきにしもあらずですけれども。


まあなんだろう、そういう事を昨日あたりから考えていた、というか、疑問に思っていたので、今日こうして記事にした訳なんですが、本当、どうなんでしょうね、その辺り。

まあ、

若者鍛え直し論 から来る 徴兵制への賛成

は、

  • 論外

だと思ってはいるけれども、

国家の存続へ危機備えるための徴兵制

は、まあやむを得ないかな、とは感じています。

ただ、

若い兵士(男女問わず)の戦死等の殉職による、 超少子高齢化社会の加速

は、早かれ遅かれ進むのは考えられうるので、その辺りの議論等も、現実に徴兵制を敷く事態に成る前に、一定の結論を出しておく必要があるのではないか、と僕は思います。

まあでも、そういう 徴兵制を敷かないと国防が回って行かない 、という時点で、政治的には失敗しているし、そういう戦争に、専守防衛の日本国が巻き込まれている時点で、日本滅亡へのカウントダウンとか、あるいは現代文明崩壊への序章だった、とか言う状況だったりする可能性は有りますけどね。


ま、と言うコトで、本日、言いたかった事は以上です。

まあ最近、日本がどうこうじゃなくて、世界規模の、それこそ人類文明崩壊への分岐地点 に、 世界が晒されてるのではないか 、と感じていますが、ただの気のせいだった、というオチで終わってほしいですね、いやマジで。

と言う事で、今回の記事の話は以上です。お疲れ様でした。まる。