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カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて無かった人の雑記

本日のメモ: Google App Engine等の管理者の移譲の方法

Development Diary Tips

概要: たぶん、これで出来るはずだとは思います。


最近、というかだいぶ前から長年 Vaporware と化していた Web Application をGolang で書いていて、Deploy 先を GAE/Go にするか、とか考えてたときに、

あれ、App Engine の Application ってOwnership(管理者権限)を、他のアカウントとかに移せるんけ?

と疑問に思ったので調べてみました。


で、結論から言うと、

  1. Google App Engine の Application のOwnership (管理者権限) の移譲は可能
  2. 具体的には、 Project の Console で移譲先のアカウント足して、自分のアカウントを向こう側に消してもらうとできるっぽい
  3. ただし、移譲するには 移譲先のアカウントが、 AppEngine の SMS認証を済ませていないと問題がでるっぽい

という感じでした。


まあなんでこれ調べてたかっていうと、

  1. 最初は趣味レベルで AppEngine Application を 運営して
  2. 仮に規模がそれなり成ってきたら、個人事業化し
  3. かつ、運営責任が個人レベルで負えなくなってきたら、法人成りする

という事をなんとなくもくろんでいて、そのときに、

あれ、Google アカウントって最初から分けておいた方がいいのかな……

という疑問が浮かんで、今日はそれについて調べまくっていたのですが、AppEngine も含め、 Google Developers Console の Project は上記の方法で移譲できそう、という事が判明したため、とりあえずは一安心、という感じになりましたとさ。


という事で、本日のメモは以上です。終わります。