カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

「独学でプログラミングをしても実務で通用しにくい」『本当の理由』

概要: それって単なる経験値不足じゃねーの?


主に、

を読んだ感想というか思ったコトを書きます。

1. 『独学でプログラミングをしても実務で通用しない』は、ただの経験値不足ではないか

ぶっちゃけ僕もほぼ独学でしかプログラミングしてこなかったけど、そもそも話、

独学でプログラミングをしても実務で通用しない

っていうの、

  • 単なる実践経験の不足

が、原因なんじゃねーの、とか普通に思いました。

まあ僕も 実務経験無い んですけど、僕がプログラミングを始めた 2006年当時と、今現在の2014年を比べると、

  • Webサービスを実際に作って運用する

というコトが、

  • 格段にやり易くなってる

ので、独学でプログラミングとかしているなら、

ユー、自分でWebサービス作って公開しちゃいなYO☆彡

と思います。

2. そもそも、いったいどれくらいの時間をプログラミングにつぎ込んだのか?

なんだっけな、確かどっかのライフハック系ブログでこういう研究成果があったよ的な話で、

達人と素人を分ける最大の理由は、それにつぎ込んだ時間の差でしかない

みたいな話があって、確かその道のプロになるには、1万時間そのコトについてコミットすれば良いよ的な話があったように思うんですが(出典忘れた)、プログラミングについても多分同じ事が言えて、

  1. 実際にプログラミングをどれくらい行ってきたか
  2. 実際に個人でWebサービスなりをどれくらい運用してきたか
  3. 実際にどれくらいの間、プログラミング関係の情報を追いかけてきたか

によって、

  • 独学でプログラミングを学んでたコトが、実務に通用するかどうか

が、決まってくるんじゃないかと思います。

3. で、お前(僕のコト)はどうなの?

えー僕はですね、ぶっちゃけ、

  1. プログラミングそのもの
  2. プログラミング関連の情報収集
  3. および、IT関係のDIY (自分のブログとか作ったりとか)

については、

  • 2006年前後から、2014年現在まで

ずっと行ってきています。

ただまあ、先日、

というのを書いて、初めてこういうサービス作ってるよ、って言ったように、

  • 実際にWebサービスを作り、それを運用する

というコトに関して言えば、ほぼ素人に近いので、その辺りは非常にびみょいです。なんで偉そうなコトは本当は言えないんだけどね(><;)

なんでまあ僕が思うに、

自分が独学で学んだ内容が実務で通用しなかった

というのは、

実際にそれを行ってきた絶対量が足りない

か、

実際に行ってきたコトと、実務で要求されたコトが微妙にずれてた

のどっちかじゃね? とか勝手に思ってます。

というコトで以上

まあ、今回の僕の記事の内容は薄いですが、まあ言いたいコトとしては、

実務で通用しなかったとか言ってないで、さっさと手を動かし続けろ!
それを延々と続ければ、きっとモノになる!

という感じですかね。はい。

まあ、僕も実務で通用するかどうかは色々怪しいですけどね!

何せ26歳の今現在の地点で、もう10年近く(本来の意味で)NEETやってますからネ! まさに(ry


というコトで良い感じにオチがついたので、今日の記事を終わります。

あ、ちなみに the.chnlr.net の進捗は、

_人人人人人人人人_
> 進捗ダメです <
 ̄YYYYYYY

(どうすんだよ、それ……)