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カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて無かった人の雑記

あと三日で誕生日だし、もうそろそろ俺が自閉症スペクトラムに属する人間だったことについて書いておくか

概要: 空気読む、そんな機能は付いてない。だから人生、ハードモードだ。


ぶっちゃけ何をどう書いていいのやらかなり迷っているのですが、どうやら俺氏、

自閉症スペクトラム

の範囲に該当する人間だったようです。

というか、まあ簡単にいえば、

アスペルガーシンドロームにモロ該当していた

という感じでしょうか。

ま、事の経緯だけを簡素に書くと、

  1. ある日の診察の時、現在の主治医から『なんか典型的な統合失調症じゃないっぽい』的な事を言われる
  2. そのため、とりあえず心理検査とかしてみた結果 → 『知能指数は普通だけど、なんか自閉圏っぽい感じがありますね』
  3. えっ

という感じ。

ま、これ自体は、最近というか、去年の年末に心理検査して、それから結果聞いて、 という流れだったので、まあその時は、

えっ……。メンヘラ歴10年目ぐらいにしてようやく発覚した事実とかマジかよ……。

と思ってました。

で、だからと言って統合失調症や鬱病ではなかった、という事でもなく、

  1. 元々の器質的な特徴として、ごく軽度の自閉圏の特徴があった
    • → 要するにアスペだった
  2. そして、その器質由来の性質故に、学生時代にストレスをうまく処理できず、定型ではない統合失調症を発症
    • → ちなみに、これの予後はめっちゃ悪かった。あといつの時点からか、季節性の鬱も混じってた模様
  3. さらに三年前、母が体調を崩した影響やその後祖父母が亡くなった事もあり、季節性の鬱が定型鬱に進化した。
    • → イマココ。ちなみに定型鬱とは言っても、服用できる範囲の抗鬱薬は目一杯飲んでるにもかかわらず良くなってない。無慈悲也。

というのが、事の真相だったようです。

まー今北産業でまとめると、

  1. 元の器質がアスペで、
  2. 定型ではない統合失調症と、定型のうつ病を併発し
  3. あと性自認もまた定型ではない (男性よりのMtXっぽい)

という感じですね。はい。


で、僕の空気読めなさについて、一応書いておくと、これは、

  1. 相手の表情状態感情 については、 表層的な面までなんとか判別できる
  2. しかしながら、それ以上の事柄については推察ができず 、『 なぜ(相手が)そうなっているか 』 、を 感じ取る事ができない
  3. そのため、相手の状態を読み取るために、表層的な面から 人力推論 せざるを得ず、他人とのコミュニケーションがめっちゃ疲れる

という感じです。

んで、このつらみをプログラミングに例えると

  1. use strict; use warnings; していない、スパゲッティーかつレガシーな Perl のコードのバグを
  2. 目grepで人力検索してバグ潰しを行う羽目になり
  3. かつ、それの納期がリアルタイムに迫っている

という感じでしょうか。ちなみにこれ、なにも冗談で言っている訳ではなく、ネット上だけのリアルタイムコミュニケーションだと、マジでそんな感じです。 そのため、ネット上のコミュニケーションが自分にとってはかなりつらぽよで、時に場の空気を凍らせるような発言をしてしまう訳です。はい。 まあ、その割には the.chnlr.net とか作ってるので、その辺り自分でも矛盾してるなーとは思いますが。

で、この、

俺は空気が読めない

という問題は、そもそも脳の器質由来の問題なので、現時点での医学では、多分治しようがありません。

まー脳の構造や機能解析が進んでいけば、治療、若しくは緩和策が打てるのかもしれませんが、 とりあえず今のところはそういう治療策の話を聞かないので、あとは医療の進歩待ちって感じですかね。 ま、俺がオッサンというか、中年になる頃には出てくると良いなーという感じです。はい。


で、最後に、

お前、ブログとか普通に書けてるじゃん? それはなんでさ。

と突っ込まれると勝手に思ってるので、その辺り書いておくと、これはそもそも、

  1. 相手に言われそうな事を常に想定し
  2. その返答を常に考える事で
  3. 対人のコミュニケーションに対して対応しようとする

という、僕がいつの間にか身につけていた、

  • (自身の)コミュニケーション不全への対処方法

が、応用できるのと、あと、

  • 9年ちかくブログを書き続けてきた

という影響が大きいかと思います。まあ要するに慣れですね。はい。

で、あとなんだ。多分この、

  1. 相手に言われそうな事を常に想定し
  2. その返答を常に考える事で
  3. 対人のコミュニケーションに対して対応しようとする

という無意識化の予行練習みたいなのが、僕が昔から持っている空想癖の元になってるんじゃないか、 と個人的には思っていて、その辺りをまあうまく利用してやれば、小説とか漫画とかいろいろ創作活動に活かせるのではないか、 とは思ってます。が、今はうつ症状がひどくてそれどころじゃないですけどね。まさに(ry


はい、という事でだいたい書きたかった事は以上です。

まー今更文句たれてもどうしようもないんですが、もうちょっと早くこれが分かってたらなー、とか、 若干思わないでもないです。が、やっぱりどうしようもないことなので、それはそれで仕方ないかな、と。

で、最後にちょととだけ言っておくと、今月の終わりである、

  • 2月28日

は、

  • 僕の誕生日!

なので、

_人人人人人人人人人人_
> 誰か祝って!!! <
 ̄YYYYYYYYY

と、言いつつ、

を公開してこの記事を終えたいと思います。


とりあえず誕生日になったらなったで、またブログ記事を書けたら書こうかとも思ってますが、 とりあえず今日のところは以上です。

で、今日の話の内容としては、

俺氏、実はアスペだった模様

という、身も蓋もない話なので、まーオチは特にないです。はい。

ま、そういうことで。一応今日の記事は終わりです。

終わります。まる