カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

Perl 6 を書き始めた

という話。


うん、いや、最初、 Golang 辺りで、

2016 年にふさわしい Plagger っぽいモノの再開発をしたいなー

なんて考えていて、その後すぐに、

あ、でも、 Golang ってまだプラグイン機構とか付けるのは結構難しいんだった

と気がついて、あーこれコード書く前に頓挫? 頓挫なの? とか一瞬思ったんだけど、

そうだ、Plagger って元は Perl 5 なんだし、今回はいっちょ Perl 6 で作るのトライしてみよう!

という感じで、昨日から Perl 6 のコードを書き始めました。


で、 Perl 6を今回、真面目に初めて書いてみた感想なんだけど、色々と判ってしまえば、結構サクサク書けますね。

ただ、やっぱりモジュールの数がまだまだ不足しているので、その辺りは、割と DIY しないといけないのが、 ちょっとしたアプリケーションを書く上で結構つらたん…… というかめんどくさいです。はい。

だたし、それは裏を返せば、

今なら名前空間のしがらみに (それほどは) 囚われる事なく、 (ルールは守った上で) 有益なモジュール上げ放題!!1

って感じだろうと思われるので、まあ Perl 5使ってきた方々なんかで、 Perl 6 をまだ触った事の無い方々なんかは、Perl 6 を書いてみると良いと思います。 おお、この言語良い感じじゃん! ってなると思うので。


というコトで今日の雑記は以上。

というか、最近、本当は色々と面と向かって取り組む用のブログとか作ってたはずなんだけど、 なんで Perl 6 でモジュールを書きはじめてたりするんだろう…… Perl 6 …… 恐ろしい子 …… !!