カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

Elm は試される言語だった

何が試されるかって? そりゃ実力だよ!


昨日のブログ記事、

the.nyarla.net

でも述べた様に、僕は、

RSS / Atom Reader を作る事に集中するために Elm を選んだ

ワケなんですが、はっきり言って 進捗が物凄くダメです実装が先に進んでません!

それで、なんで 実装が先に進まない かっていうと、これはもう、

  • 僕の実力不足 (テッテレー)

と言わざるを得ません。

まあ、 Elm という言語が難しいとか、あるいは関数型言語が難しいとか、 そういう類いの問題なら、まあ慣れの問題なので、書いている内になんとかなりそうなモノなんですが、 実際には、

自分の考えているモノ実装に落し込むのが難しい

と言う感じで、もっと具体的に言うと、

適切なファイル分割の粒度を保ちつつ、最適な MVC を考え実装するのが難しい

という感じですね。はい。


まーこれは言い訳のしようがないというか、 完全に自分の実力不足 で、 今の今まで、この手のアプリケーションを作って来なかった、 あるいは、完成させるに至って来なかった、と言う、

自分の経験不足と、あと実装力の不足

が、引き金となっている事案なので、なんとか乗り越えるしかないよなーとは思ってます。

と言うか、これを乗り越えなれば、プログラマーとして先に進めないし、 また、実際にこれから社会復帰する等してプログラミングが本職となった場合、 間違いなくコレが原因で周りに付いて行けなくなる可能性が大なので、 まあ今の内に何とかしないとなーとは考えています。

ま、

適切な MVC の解を Elm で見付けるために試行錯誤する

というのは、難解な知的パズルを解いている感が有って楽しいのですが、 それはそれとして実装が先に進まないと話が進まない (次の PC を買った時に乗り換えられない!) ので、 その辺りはちょっとねぇ。なんとかしないと、本当に。


と言う事で今回の話は以上。

本当、 Elm を触っていて自分の実力不足を実感すること仕切りなので、 ガチで Elm を使ってみて良かったです。いや、自分の実力不足が判ったって事は、 自分の課題が判った、ってコトだからね。本当に。

という訳で今日の雑記は以上です。もうそろそろ実装の方に戻りますです。はい。