カラクリサイクル

『輝かしい青春』なんて失かった人の雑記

自分が死去した場合のデジタル遺産相続について考え込んでしまった

と言う話です。

考え込むに至った経緯

まあ、きっかけとしては、今の自分のデジタルインフラ系の固定費を見直せないかなーとか、 あるいは、色々と全部時前でホストすると面倒は増えそうだけど楽しそうだなーとか考えていて、 途中、

日本から海外の Web サービス使ってた場合日本の海底ケーブル全部切れたら詰む よね

と言う、割とアホな事に思いを馳せてたりしたんですが、その際に、

自分にしか扱えない英語圏の Web サービスの支払い関係自分が死去したら解約出来無いやん……

と言う事について気がついたのが事の発端です。

何が問題か

前提条件としては、

  1. 自分が海外 (外国語圏の) の 有償 Web サービスを使っている
  2. 自分が死去した場合に、開発関係に詳しい家族やパートナーが居ない
  3. そして自分以外に、英語のやり取りをある程度出来るヒトが周りに居ない

という状況下で、自分が死去し、外国語圏サービスの支払い関係の残債が残る場合、

海外のサービスの解約が出来なくなって詰む ような……

と言うのが、まあ今回、

アッ!アカンヤツヤ……

と思った問題点です。

そして、その問題はどうすれば良いのか

まあ、基本的には、

出来る限り、支払いするサービスを国内のサービスだけに絞る

と言うのと、

自分が死んだ場合での、サービスの解約マニュアルを生きている内に作っておく

と言うのが対応策になるかなぁ、とは思います。 が、開発者にとってはちょっとツラみな気がします。はい。

以上

っていうか、今でもデジタル遺産相続って普通の相続以上に苦労しそうですけど、 これ、本当、どうしたら良いんだろ……